文殊師利大乗仏教会
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野村 正次郎の記事
Archives
投稿者記事一覧:野村 正次郎
GOMANG
2020.04.12
ムンドゴッド近隣に滞在する移動労働者のみなさまにマスクや穀物などの生活必需品を支給しました
新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、インドでは、3月25日から21日間は完全封鎖命令が発令され、完全な商店や事業所、工場、オフィス、市場、礼拝所などは閉鎖され、州間バスや地下鉄は運行を停止し、建設作業も封鎖期間中はストップしています。このためチベット難民居留区の近郊にて建築 […]
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2020.04.11
チベット亡命政権宗教省の要請に応じて疫病除散法会が行われました
チベット亡命政権宗教省の要請として、ネーチュンの授記に基づき、現在の新型コロナウイルス感染症のパンデミックの早期終結を祈願した、ターラー菩薩の礼讃文十万遍、ナーランダーの賢者・成就者の礼讃文百遍、観音菩薩礼讃文千遍、吉祥天女の礼讃ならびに供養千遍、吉祥天女への請願法百遍などを含め […]
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『水の教え』を読む
2020.04.11
調和と連帯とは貴いものである
主従が連帯すれば敵軍も難攻不落となる 不和不仲で分裂していればそうでもない 馬でも泳いで渡れない大河であろうとも もし分岐するならば羊でも渡れるのである 18 人類は集団を形成し、集団生活を営むことを習性とする生物である。形成された集団は事業の実施のために、意思を決定するための機 […]
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『水の教え』を読む
2020.04.10
世界を崩壊へと導く、中途半端な知識や権力
半可通や有力者が増えることで 国家や地域の取り組みは崩壊する 左右から水が湧き出す土地では どんな楼閣も家屋も傾かざるを得ない 17 実際には事情をよく知らない知ったかぶりの半可通が様々な意見を述べ、有力者と呼ばれる者が増えることで、社会や集団というのは、せっかく何かよいことに取 […]
GOMANG
2020.04.09
本山デプン・ゴマン学堂の新寺務総長にゲンチャンパが就任されました。
本日4月1日より本山デプン・ゴマン学堂の寺務局は任期交代となり、新メンバーとなりました。ゲシェー・ロサン・ゲレク師は退任され、新しい寺務総長には、日本でも活躍されていたグンル・ゲシェー・チャンパ・トンドゥプ師が選出されました。
JAPAN
2020.04.09
日本別院の休院について
私たちは2004年から昨年2019年まで、日本に正式なチベットの僧院の日本別院を運営する、ということを主たる事業として活動してまいりました。あの期間15年間の長きにわたり、日本に継続的に滞在して様々な活動をしていたのはロサン・プンツォ師(アボ)が日本に継続して滞在して下さっていた […]
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『水の教え』を読む
2020.04.08
悪しき集団はお互いを破滅へと向かわせる
悪い主人と悪い従者は 互いに破滅させ合うものである 乾燥してない粘土の器に水を入れても 両者が溶け合い失われてしまうように 16 前偈では良い主人と良い従者は相互に協力し合い、高め合ってよい目的を実現することができるようになる、ということを説いていたがこれは逆の場合である。悪い主 […]
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『水の教え』を読む
2020.04.07
すべての人が品のある美しい行いをすべき時に
品位のある美しい行いは 主人と民衆の善資を高め合うのである それは大きな海と数多の河川とが 互い助け合っているのに等しいのである 15 いよいよ日本でも首相から緊急事態宣言が発令された。都市の封鎖や行動監視などは行われないが、これまでの行動の8割を慎んで日本国民が不要不急な外出行 […]
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『水の教え』を読む
2020.04.06
インド・チベット仏教文明のグローバル化
巨大な帆船が大海を荘厳し 翳りなき月が天空を荘厳する 賢しこき者が教説を荘厳し 道を導く者が勇軍を荘厳する 14 アムドに生まれた、グンタン・テンペー・ドンメ(1762-1823)は、ジャムヤンシェーパ二世クンケン・ジクメワンポによって化身認定され、幼少期からチベット語はもちろん […]
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『水の教え』を読む
2020.04.05
山の方から、街の方から
河川は共有する供物である 日月は共有する燈明である 賢者は共通に戴く冠飾である 正法は共通に飲む甘露である 13 人の生はそんなに長くはない。そんなに良いものでもなく、そんなに悪いものでもない。ひとり散歩をしていると孤独と絶望に襲われるかもしれない。自分の生き方は何たる醜いものな […]
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『水の教え』を読む
2020.04.03
無数の人のスタイルや能力に依存した存在の奇跡
自分には相応しくない仕事なら 他人に頼まれてもすべきではない 泳げもしない者は頼まれたとはいえ 一体どうして水に飛び込むだろうか 12 泳げない人に激しい水流に飛び込んでください、という人はいない。彼はどんな人が頼もうと自殺行為なのできっぱりと断る。これと同様に何かの仕事をはじめ […]
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『水の教え』を読む
2020.04.02
強く波打つとも水嵩は増えはしない
大きな仕事は長期的に実現していく 短気を起こしても成し遂げられない 大きな川はゆっくりと遠くへ流れる 強く波打つとも水嵩は増えはしない 11 本偈は目的実現/目的達成には長期的視点が必要で、短絡的な思考では目的は実現しないことを説いている。 それでは具体的な目的とは何か、といえば […]
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『水の教え』を読む
2020.04.01
悠然と静かに流れる大河のように
継続した精進をやめないで 徐々に実現すればすべては成る 悠然と静かに流れてゆく河が 広大な大地を巡っていくように 10 チベットは世界の最大の水源である。チベットを水源とする長江、黄河、メコン、インダス、サルウィン、ブラフマプトラといった主要な河川は、十ケ国に流れ、十三億人以上の […]
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『水の教え』を読む
2020.03.31
海中にいれば、海面で何が起きても大丈夫
苦行をする重荷を負えるのなら どんな仕事も苦ではないだろう 水のなかに潜ってしまうのなら どんな雨も災いではないように 9 本偈は「苦行」すなわち忍辱や精進の功徳を説いたものである。 善業を行おうと決意し、はじめたからにはそれはどんな小さなことであろうとも実現しなくてならず、実現 […]
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『水の教え』を読む
2020.03.31
草葉の露を掬び、運命に逆行する
功徳をはじめて学ぶことは難しい 用心しないとすぐに失ってしまう 露滴をため溢れさせるのは難しい こぼしてしまえば一瞬でなくなる 8 仏教は創造主の存在を認めない宗教である。世界は生命体の業によって生成され、業によって滅亡すると考える宗教である。人類が地上に存在するのは、煩悩と業に […]
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ご談話
ダライ・ラマ法王
2020.03.30
新型コロナウイルス感染症に関するダライ・ラマ法王によるメッセージ
ダライ・ラマ法王は本日新型コロナウイルス感染症の拡大に関して、みなさまにメッセージを発信されました。さっそくチベット語原文からの翻訳(草案)を作成しましたので、紹介させていただきます。 現在世界各地で感染症拡大の危機に直面せざるを得ないという緊急事態が続いてます。また同時に地球全 […]
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『水の教え』を読む
2020.03.29
恐怖の土石流ではなく、文殊菩薩の妙なる微笑へ
悪しき友は四方遠くを駆け回り ひたすら禍患いばかりを集めてくる 崖から流れ落ちてくる土石流が 澱んだ水ばかりを引き寄せるように 7 本偈は悪友との距離を置かなければならない、ということを説いている。悪友は様々な誘惑をしてくるものであるが、そのすべての行動や言動の根本には煩悩がある […]
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『水の教え』を読む
2020.03.28
小さな功徳、せせらぐ清水
公平で知性を有する者 彼は功徳を拾い集めてゆく 大草原を悠然と流れる清水が ちょろちょろと花を潤すように 6 釈尊の時代から、仏教では師弟関係というものが極めて大切である。2500年前のインドであるから、いまのようにインターネットも書籍などもない時代である。弟子たちは釈尊の教えを […]
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『水の教え』を読む
2020.03.27
小河で泳ぐ、海を渡る
小さな河さえ泳げない者 彼が大海を泳いで渡れるだろうか 品位ある行いもできない者 彼が諸法の実義を解せるだろうか 5 ダライ・ラマ法王がよく仰っているが、宗教とは我々がより幸せになるためにあるものであり、そのために心を変容させ、よりよい人間であるためにはどうしたらいいのか、という […]
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『水の教え』を読む
2020.03.26
大海原への旅支度は冷静沈着に
二つの教えの取捨すべきことを知る者は 短期的・長期的な目標を実現するだろう すべての可能性を検討できる賢き匠となる 大海原を航海できる船長のような者となる 4 本書は世間一般における普遍的価値感と仏教教義における宗教的価値感との両方を同時に説くものである。その両方の教えにおいて、 […]
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