文殊師利大乗仏教会
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本日のことば
Today's Voice
本日の言葉
多くの仏典の言葉から、日々ひとつひとつの言葉に向き合えるためにいくつかの連載をしています
弥勒仏への悲讃
参学への道標
水の教え
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(7)
神変大祭の満月を積善浄罪で迎えるために
明日はガンデン大僧院で非常に多くの職集が結集し、ゲンギャウ師ほか、弊会でもご縁を頂き日本にも来られたことのあるゴマン学堂の僧侶の方々が一日私たちと共に釈尊の偉大なる神変示現を追想して、無量の供養を行なっていただく予定である。インドにあるチベット難民の僧院の
2026.03.02
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(6)
指数関数的に倍増した化仏示現
チベット暦正月十三日は、再びヴァッジ国(越祇国)のシュンチダラ王(屯真陀羅)が施主となった。シュンチダラ王は「ドゥルマキンナラ王」(drumakinnararāja, 大樹緊那羅王)とも呼ばれ、舎衛城の神変の施主となったのは二日目である。
2026.03.01
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(5)
一切衆生がひとつの家族であることを感じる
本日チベット暦正月十二日は、長者ジェータ王子(祇陀/質多)が施主となり供養した。釈尊はこの日にすべての衆生が幸せであり、幸せの原因を心にもてるように、という慈心の三昧へと入られていた。そして金色の光線を放散され、三千大千世界のすべてを遍く照らされた。
2026.02.28
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(4)
その声だけで利他をなされた方
1月9日 九日は自生天たる梵天が供養した 供物を納受され有寂一切の妙善が 物質化したかの如き御身を示現され 梵天界まで満たされた君を礼拝する 13 翌正月九日は、自然に出現してきた大梵天王が釈尊を供養した。釈尊はその供物を納受なさり、身の丈が色界の初禅であ
2026.02.26
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(3)
釈尊は六師外道を如何に降伏なされたのか
1月1日 初春朔日に波斯匿王が供養し 食後に歯木を放り地に挿して 如意宝樹を茂らせて天人衆を 歓喜に沸かせた君を礼拝する 5 正月元日、智慧の炎によって浄化されたその会場で、先ずは舎衛城の王プラセーナジット王が施主となった。釈尊は食事を終えられると、歯を磨
2026.02.26
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(2)
釈尊の施主となったプラセーナジット王
ある日 舎衛城で王弟が処刑され 切断された手足を真言で治されて 大神変会場を智慧の火で浄められ 神足で降臨なされた君を礼拝する 4 釈尊と六師外道が舎衛城に集まり、神変の競技大会の開催日も迫ったある日、残虐な事件が起こった。 プラセーナジット王(波斯匿王・
2026.02.24
神変祈願大祭縁起:パンチェン・ロサン・チューキ・ゲルツェン『神変礼讃』を読む(1)
神変祈願大祭の背景
チベット暦の正月は、「神変月」(チョトゥルダワ)とも謂れ、教主釈迦牟尼如来が御歳57歳の時に、プラセーナジット王(波斯匿王)やビンビサーラ王をはじめとする人間の諸国の王や神々が施主となって舎衛城にて数々の神変を化現し無数の衆生を教化なされた大事業を追想する
2026.02.23
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(6)
兜率浄土の弥勒法主の御前にて文殊金剛と呼ばれる者
本日、チベット暦10月25日は、ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ大師の遠忌の日にあたります。先週から毎日少しずつ翻訳し掲載しましたが、本文の訳文の草稿のみ完成させましたので、それを公開いたします。
2025.12.14
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(5)
称名念仏の際に必要な諸仏の姿と印相
七支行をなされる時 三十五仏を現量でご覧になり 各仏の御影と印相などを 常に如実に観じられた法主 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 左右の手は説法印を結んでいる 善く座し給われる主尊弥勒が 再び十力を具して降臨なさり 勝者の偉業を成さんと授記された 瑞祥尊師よ
2025.12.12
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(4)
幼少期から出家し、生涯の本尊を師から授かる
七歳の時から主尊秘密主と 大馬車シュリーディーパンカラに 現量で拝謁されて摂取されたので 顕密の本典を教誡として思われた 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん インドラニーラの如く紺碧な 美しい五つの光明の網をもつ 完全な円の中心に文殊菩薩を 現量で拝謁された至尊
2025.12.11
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(3)
水晶の念珠からはじまった仏縁
前世では金剛座の勝者に百珠の 水晶の念珠を一連献上なさって 菩提心を発されたそのことから 正見を証す福分となられている 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 通常ジェ・ツォンカパ大師の伝記は無量千万劫も前、幢王仏が出現されていた往古の昔からはじまるものである。 当
2025.12.09
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(2)
供養の対象である大乗仏教における伝記
君が善く行じられた徳雲には 所化の妙善を養う雨水がある 深大にして妙なる雷鳴を響かせて 瑞祥尊師は雲海の王のようである 数千万の禅定を自在になされており 善説を著されて成就にも努められた 瑜伽行王にして 一切持明者の主君 瑞祥尊師は衆生の宝冠として勝れてい
2025.12.06
『至尊師ロサンタクペーペルの秘密行状請願』和訳と解題(1)
ジェ・ツォンカパ大師の秘密行状記を請願文としたもの
法王ツォンカパを礼拝します 君の智慧は広大無辺の虚空である 如実如量に通じ光線を放っている 勝子の太陽よ 至尊法主よ 瑞祥尊師 君の足塵を奉戴する 君がもたれる身口意の功徳は 十方に住する 勝者や勝子でさえ すべてを語ることなど出来ないが 浄信で綴ってみた
2025.12.05
『二十一多羅多羅尊礼讃経註釈宝蔓』
生命の色である緑色の身体を持たれる救済の君
〔経文〕『二十一多羅多羅尊礼讃経』 唵、主尊聖母多羅尊を礼拝せんおん・じぇつんま・ぱくぱ・どるまら・ちゃーつぇるろ。 〔註釈〕『二十一多羅多羅尊礼讃経註釈宝蔓』 「唵おん」とは帰依する・供養する・不浄を清めん、ということである。「主じぇ」とは、三世一切諸仏
2025.11.28
『学説規定摩尼宝蔓』伝授録(2005年12月13日 午後の部より)
意識が物質に依存するという説の問題点
分別知・無分別知/量・非量 彼らはこのように言っていますが、私たちはまず意識自体には、分別知・無分別知という二つの分類が有ると言います。これは私たちの経験上明らかです。無分別知である感官知と意識という分別知というものはありますよね。この二つの違いについては
2025.11.01
『学説規定摩尼宝蔓』伝授録(2005年12月13日 午後の部より)
前世や来世がないと主張する人たちの考え方
前回の記事では、ダライ・ラマ法王猊下は、ジェ・ツォンカパ大師の『真言道次第』に基づいて、仏教以外の学説を知ることは、過去世に私たちが誤った考えをしていたその罪障を浄化するために必要であること、そして現代社会のように世界にはさまざまな宗教や思想があるので、そ
2025.10.18
仲良しどうぶつ四人兄弟
ある時釈尊は、比丘たちに対して昔のことを回想して、次のように語られた。 往古の昔、カーシ国には深い森があった。そこには雉と兎と小猿と象が本当の兄弟のように仲良く棲んでいた。互いに大変気が合い、常に仲良く楽しく過ごしていた。言い争って喧嘩をすることもないし、
2025.10.13
『学説規定摩尼宝蔓』伝授録(2005年12月13日 午後の部より)
断見を克服するために
様々な学説を知ることの重要性 ジェ・ツォンカパ大師は『秘密真言道次第論』の冒頭で、 外教徒が現実にいるかどうかは無関係なのであって、…… これは、私たちの個人の心相続には過去世の誤った考え方の習気があるからこそ、まず様々に異なった思想や見解を知り、その上で
2025.09.19
有暇具足の所依における得髄を啓発する偈
ジェ・ツォンカパ大師が仏師パルデンへ与えた有意義な人生を送るための教え
この短い詩篇はゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ大師がガンデン僧院を開創した後、秘密集会怛特羅に関する著作をしていた頃に、在家信者であるパルデンという名の仏師に与えたものである。
2025.08.31
クンケン・ジャムヤンシェーパ『仏教論理学概論・正理蔵』を読む・第34回
非自体抽象法の遍充関係とその事例
有る場合その抽象体・それと同一体 相互非別異者は非自体抽象法である。 述定し得るものが有る法の場合は、 それと相互遍充するすべてのものである。 定義基体と結びついたすべての 定義対象・定義のすべてである。 有無のすべての場合において、 別異者でも事物である
2025.08.20
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