2011.10.12
སྐྱེས་བུ་གསུམ་གྱི་བྱང་ཆུབ་ལམ་གྱི་རིམ་པའི་གསུང་ཆོས་

日本別院定例法話会

静かに自分をみつめ仏の教えを思う
文殊師利大乗仏教会では、チベット仏教の総本山から来日している僧侶たちによって、仏教とは何か、チベット仏教とは何かということを、どなたにでも分かりやすく説明する定例法話会を毎月行っています。仏教に興味のある人もない人も、本格的な仏教とはどのような教えなのかを触れるための機会ですので、ぜひみなさまご参加ください。

毎月ゴペル・リンポチェによる『菩提道次第広論』に関する法話会を行なっています。菩提道次第論はすべての仏教の教えをひとりの人がブッダになるための精神状態の進化の過程を述べたもので、チベット仏教ゲルク派の開祖ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパのもっとも代表的な著作です。

定例法話会では、このジェ・ツォンカパ・ロサンタクパの『菩提道次第広論』をひもときながら、そこに出てくる様々な仏教用語を解説しながら読み進めていっています。ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパの『菩提道次第広論』は仏教とはどのように学ぶべきことなのか、という初心者にもわかりやすい内容にはじまり、一切法無我に対する止観の詳細に至るまでが仏教の初歩から奥義までの教えが詰まっています。

これらをどなたにでもわかりやすく、仏教の教えを学び、それをみなさまの自分の心の営みとなることを目指しています。

次回の日程

内容: ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパ『菩提道次第広論』
日時: 2019年2月17日(日)13:00-16:00
会場; 龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
講師: ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
通訳・解説:根本裕史
参加費;志納

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