作成日: 2011-10-12 最終更新日: 2017-07-18 作成:事務局

【定例法話会】

文殊師利大乗仏教会では、チベット仏教の総本山から来日している僧侶たちによって、仏教とは何か、チベット仏教とは何かということを、どなたにでも分かりやすく説明する定例法話会を毎月行っています。

仏教に興味のある人もない人も、本格的な仏教とはどのような教えなのかを触れるための機会ですので、ぜひみなさまご参加ください。

今月の定例法話会のテーマは四聖諦です

7月の法話会は、転法輪大祭の日程も近いこともあり、今回は来日中のリンポチェに特別に四聖諦についてのクンケン・ジャムヤンシェーパの『現観荘厳論』の教科書の該当箇所の翻訳を準備し、それを解説していただくこととなりました。

四聖諦は仏教の教義のなかでもっとも基本的なもので、この四聖諦の教えを理解することは、仏教とは何かということを理解するために極めて重要なことです。四聖諦は誰でも知っていることのように思えますが、実は論理に基づき、それを解説していただき、それを理解するのならば、極めて明確な理解を得ることができます。

この貴重な機会に是非ご参列いただければと思います。

内容: 四聖諦とは何か:クンケン・ジャムヤンシェーパ『現観荘厳論第一章考究』
日時: 2017年7月30日(日)13:00-16:00
会場; 龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
講師: ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
通訳・解説:根本裕史/野村正次郎
参加費;志納 

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