初転法輪祭


作成日: 2015-06-21 最終更新日: 2017-07-13 作成:事務局

初転法輪祭とは

チベット暦で6月4日にあたるこの日は、お釈迦さまがはじめて私たちに説法を行なった日です。お釈迦さまは4月15日にさとりを開かれ、その後7週間説法を行なわなかったといわれています。

そして6月4日、ベナレスの鹿野苑で初めて説法を行われました。これを「初転法輪」といいます。そこでは、我々の人生そのものが苦しみそのものであること、そしてその苦しみには原因があること、そしてその苦しみの原因をなくすことによって絶対的な幸せの境地が実現できる、という四聖諦の教えが説かれました。

特別法要

日本別院ではこの吉日を記念し、釈尊の功績を讚える特別法要を開催いたします。

  • 2017年7月27日(木)
  • 午前の法要 10:00

特別法話会

日本別院ではこの吉日を記念し、釈尊の功績を讚える特別法話会を開催します。今回は、来日中のゴペル・リンポチェにクンケン・ジャムヤンシェーパの四聖諦の教えを解説していただくこととなりました。

  • 日時:2017年7月30日(日)13:00から
  • 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
  • 内容:詳しくは[こちら]からご覧ください

特別一日施主

開催にあたり、施主を募集いたします。午前の献茶式、午後の献茶式、日例法座において、僧衆ならびに参拝者全員にお茶をご接待し、釈尊へと曼陀羅供養をいたします。またご来山の上施主をお勤めになられたい方はご希望の時間をお知らせください。
曼陀羅供養料 10,000円

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