作成日: 2015-06-21 最終更新日: 2016-07-25 作成:事務局

【初転法輪祭】

Choskhor

初転法輪祭とは

チベット暦で6月4日にあたるこの日は、お釈迦さまがはじめて私たちに説法を行なった日です。お釈迦さまは4月15日にさとりを開かれ、その後7週間説法を行なわなかったといわれています。

そして6月4日、ベナレスの鹿野苑で初めて説法を行われました。これを「初転法輪」といいます。そこでは、我々の人生そのものが苦しみそのものであること、そしてその苦しみには原因があること、そしてその苦しみの原因をなくすことによって絶対的な幸せの境地が実現できる、という四聖諦の教えが説かれました。

特別法要

日本別院ではこの吉日を記念し、釈尊の功績を讚える特別法要を開催いたします。

  • 2016年8月6日(土)
  • 午前の法要 10:00

特別一日施主

開催にあたり、施主を募集いたします。午前の献茶式、午後の献茶式、日例法座において、僧衆ならびに参拝者全員にお茶をご接待し、釈尊へと曼陀羅供養をいたします。またご来山の上施主をお勤めになられたい方はご希望の時間をお知らせください。
曼陀羅供養料 10,000円

特別慰霊灯明供養

既に亡くなられたご家族やご友人の御慰霊を弔い、灯明を一日中灯し、極楽往生願文などの八種祈願を行います。お亡くなりになられた方の俗名・法名・戒名とご希望の日数をお書きの上、お申し込みください。先祖代々の慰霊供養の場合には、名前の欄は「…家代々」とお書きください。灯明料 一日間 一件1,000円

特別供酒祈願

聖天・不動明王・大黒天・弁財天・吉祥天女・夜摩法主・毘沙門天・四天王・八部衆なの護法尊にお神酒を捧げ、みなさまに変わってお祈りいたします。祈願のための仏前酒料 3,500円

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