
初転法輪祭とは
チベット暦で6月4日にあたるこの日は、お釈迦さまがはじめて私たちに説法を行なった日です。お釈迦さまは4月15日にさとりを開かれ、その後7週間説法を行なわなかったといわれています。
そして6月4日、ベナレスの鹿野苑で初めて説法を行われました。これを「初転法輪」といいます。そこでは、我々の人生そのものが苦しみそのものであること、そしてその苦しみには原因があること、そしてその苦しみの原因をなくすことによって絶対的な幸せの境地が実現できる、という四聖諦の教えが説かれました。
本年度の予定
チベット暦2153年火午歳・本年度の転法輪大祭は以下の通り予定しております。
- 事業名称:火午歳転法輪大祭特別法要・特別法話会
- 日程:2026年7月18日(土)・19日(日)
- 拠所:真光院デプン・ゴマン学堂日本別院
- ゴペル・リンポチェ4世ガワン・ニェンダー師
ご祈願の申し込み
初転法輪祭に因んでご祈願・献灯を募集いたします。以下のカートよりお申し込みください。
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