最終更新日:2020.11.07
ལྷ་བབས་དུས་ཆེན་

釈尊降臨大祭

釈尊が三十三天から地上に降下した日

チベット暦9月22日にあたるこの日は「ラバプドゥーチェン」と呼ばれ、「釈尊が天界より降臨された日」を意味しています。

釈尊は、44歳の夏に釈尊は須弥山の上の三十三天に一度上られてしまいましたが、この9月22日に、再び人間界に戻られてその後40年間説法をなされた故事に因んでいます。三十三天から釈尊が下りてきた日にちなんだ大祭を毎年開催しています。

本年度は新型コロナウイルス感染拡大のため、日本別院も休業中のため、本山デプン・ゴマン学堂主催の法要(現在ロックダウン中ですので、都度主催する法要に振替となります。)ならびに本山付帯施設における燈明料として寄付させていただくこととなりました。

降臨大祭の由来:「白壁を塗り仏たちの降臨を待つ」

【日程】2020年11月7日(土)
チベット暦第十七ラブジュン鉄酉歳 9月22日

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