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VOICE NEWS

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本日のことば
2020.04.05
山の方から、街の方から

人の生はそんなに長くはない。そんなに良いものでもなく、そんなに悪いものでもない。ひとり散歩をしていると孤独と絶望に襲われるかもしれない。自分の生き方は何たる醜いものなのか、そんなことにふと気づく。だからこそ人は花を愛で、‥

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本日のことば
2020.04.03
無数の人のスタイルや能力に依存した存在の奇跡

泳げない人に激しい水流に飛び込んでください、という人はいない。彼はどんな人が頼もうと自殺行為なのできっぱりと断る。これと同様に何かの仕事をはじめる前に、それが自分の手に負えるのかどうか、ということを考えなければならない。‥

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本日のことば
2020.04.02
強く波打つとも水嵩は増えはしない

本偈は目的実現/目的達成には長期的視点が必要で、短絡的な思考では目的は実現しないことを説いている。 それでは具体的な目的とは何か、といえば、下士であれば、来世に善趣に生まれること、中士であれば輪廻からの解脱、上士であれば‥

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本日のことば
2020.04.01
悠然と静かに流れる大河のように

チベットは世界の最大の水源である。チベットを水源とする長江、黄河、メコン、インダス、サルウィン、ブラフマプトラといった主要な河川は、十ケ国に流れ、十三億人以上の人たちの生命の水となっている。これらの長さを全部足し算すると‥

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本日のことば
2020.03.31
海中にいれば、海面で何が起きても大丈夫

本偈は「苦行」すなわち忍辱や精進の功徳を説いたものである。 善業を行おうと決意し、はじめたからにはそれはどんな小さなことであろうとも実現しなくてならず、実現するためには、途中で諦めることなく、最後までやり遂げたいという志‥

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本日のことば
草葉の露を掬び、運命に逆行する

仏教は創造主の存在を認めない宗教である。世界は生命体の業によって生成され、業によって滅亡すると考える宗教である。人類が地上に存在するのは、煩悩と業に起因しているのであり、煩悩と業を断じれば、苦を本質とする輪廻世界から解放‥

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ダライ・ラマ法王
2020.03.30
新型コロナウイルス感染症に関するダライ・ラマ法王によるメッセージ

ダライ・ラマ法王は本日新型コロナウイルス感染症の拡大に関して、みなさまにメッセージを発信されました。さっそくチベット語原文からの翻訳(草案)を作成しましたので、紹介させていただきます。 現在世界各地で感染症拡大の危機に直‥

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本日のことば
2020.03.29
恐怖の土石流ではなく、文殊菩薩の妙なる微笑へ

本偈は悪友との距離を置かなければならない、ということを説いている。悪友は様々な誘惑をしてくるものであるが、そのすべての行動や言動の根本には煩悩がある。最も私たちが仲良くし付き合っているものは、貪瞋痴の三毒という煩悩であり‥

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本日のことば
2020.03.28
小さな功徳、せせらぐ清水

釈尊の時代から、仏教では師弟関係というものが極めて大切である。2500年前のインドであるから、いまのようにインターネットも書籍などもない時代である。弟子たちは釈尊の教えを注意深く聞き、それを実践し、実践をしていく上で疑問‥

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本日のことば
2020.03.27
小河で泳ぐ、海を渡る

ダライ・ラマ法王がよく仰っているが、宗教とは我々がより幸せになるためにあるものであり、そのために心を変容させ、よりよい人間であるためにはどうしたらいいのか、ということを教育するものである。本詩篇は世間における高潔で品位あ‥