文殊師利大乗仏教会
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仏教論理学概論
Archives
仏教論理学概論
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仏教論理学概論
本日のことば
2025.08.20
非自体抽象法の遍充関係とその事例
有る場合その抽象体・それと同一体 相互非別異者は非自体抽象法である。 述定し得るものが有る法の場合は、 それと相互遍充するすべてのものである。 定義基体と結びついたすべての 定義対象・定義のすべてである。 有無のすべての場合において、 別異者でも事物であるもの、 および直接対立項 […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2025.08.17
自体抽象法の遍充関係と具体例
有である場合、別異者・相互別異者 能遍・関係対象・依存対象のすべて、 否定基体が無い法である場合、 所遍・関係者・依存者のすべて、 有無のすべての場合、別異者でも 常住でもある所依共有者のすべて、 有である場合には、相互別異者 無である場合には、非関係者・相互非別異者、 非自体抽 […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.08.12
実体法に関するさまざまな遍充関係
ある基体が有るならばその有の証解、 無い場合にはその無の証解のすべて、 その対立とその別異者のそのすべて、 否定基体をもつ法である場合には、 所遍・関係者・依存者のすべて、 事物であれば因・果のそのすべて、 それがそれ自体たる諸法である場合は その抽象との対立者は残りなくすべて、 […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.08.03
汝は汝であり、汝でないものは汝ではない。
この実体法というものとそれに準ずるものは、 汝は汝であり、汝でないものは汝ではない。 自体である抽象法とそれに準ずるものは、 汝は汝であり、汝でないものも汝である。 自体でない抽象法とそれに準ずるものとは、 汝は汝でなく、汝ではなくとも汝ではない、 このような特殊法が継続するもの […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.08.02
確定してゆかねばならない規定の全体
確定してゆかねばならない規定は 実体法と抽象法 対立者と関係者 普遍と特殊 定義と所定義 因果 有と無の証解 肯定・否定の反定 肯定否定遍充、否定基体 計算法 先後拘束法 循環式の十三項目である。 本書は、有法という分類の基盤となるものが何であり、それを分類すれば、有為法・無為法 […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.07.25
悪業・無記・積み重ねるもの
身口意の不善は十あり、 煩悩障と所知障の二障、 見道・修道所断の二所断等、 これらは雑染不善品である。 有覆・無覆が無記であり、 個々に分ければ無数にある。 最初の句は、現行版の本文には「身口意の善は十」とあるが、前掲の訳にもあるようにすでに十善については言及しているので、ここで […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.07.24
衆生利益のため精進すべき善の全体像
清浄善品には、身語意の十善、三の福業事がある。 道品には三五、十五、菩提道品は三十七、 波羅蜜は六・十、共不共の功徳がある。 法蘊は八万四千、教説は十二部、蔵は経律論の三蔵、 作・行・瑜伽・無上、これが秘密真言特羅部である。 成熟させる瓶灌頂等の四種灌頂があり、 解脱させる生起・ […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2022.07.20
対象の分類法である善悪の基準を知る
また善等の三種が有る。 仏教を知るということは法を知るということである。法を知るということは、その法が如何なるものであるのかを知ることであり、法を知ることで、法を弁別できるようになり、法を別の法であると見誤って誤解しなければ、誤解や偏見を重ねて様々な問題を増大させていくこともない […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.12.09
華咲き乱れる一切法の分類
これにはまた三性なるものがあり、 遍計所執・依他起・円成実がある。 また世俗諦・勝義諦という二諦がある。 さらにまた自相・共相の二つに分かれ、 言葉の直接の対象であるものかどうか、 類似し共通しているものなのかどうか、 有漏か無漏か等の二つに分かれている。 所知などの一切法をどの […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.11.05
そこからすべての現象は起こってくる
処には十二種あり、 外の色等の六外処と、 内の眼等の六内処がある。 十二処とは対象とそれを捉える感官とで一切法を区別したものであり、対象とされるものを「外処」と呼び、それを対象とするものを「内処」という。対象には六境があり、色処・声処・香処・味処・触処・法処の六外処があり、それを […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.10.18
十八界とふたつの眼
内外の界は十八あり、 外の色界などの六界、 内の眼界などの六界、 眼識界などの六界がある。 一切法を有為法・無為法に分けたうち、有為法は五蘊に分類できるが、無為法を含む一切法を分類する時に、知の対象となる色界・声界・香界・味界・触界・法界の六界(六境)と、それら享受する感官である […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.10.11
流れる心の塊とその佇まい
識蘊とは眼識などの六つである。 色・受・想・行・識の五蘊の最後の識蘊とは、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識の六識であり、それらを生じる増上縁たる感官は眼根・耳根・鼻根・舌根・身根・意根の六根であるが、眼識から身識までのものは、外部の物質を感受するものであるが、意根が感受するもの […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.09.29
樹々のように、雲のように
声聞・独覚・菩薩の凡夫の各々には、 資糧道・加行道位の二種の者がいる。 声聞は預流・一来・不還・阿羅漢と、 四向四果で分けるのなら八輩がいる。 独覚は麟角喩と部行とで二者がいる。 菩薩は十地によって十種の者がいる。 障礙が有る者を有情というのであり、 障礙を断じた者が聖者・覚者で […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.09.19
住んでいる場所や姿はさまざまだが、私たちは仲良くひとつである
地獄には熱地獄・寒地獄・近隣の者 分散しているもの、で四種がいる。 餓鬼は本拠地の者と分散した者とがいる。 畜生には大海を住処とする者たちと 三大陸に分散し棲む者とで二種がいる。 人間は四大州に分散して四種がいる。 欲天は四天王衆・三十三天・夜摩天、 兜率天・化楽天・他化自在天と […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.09.14
動きつづけている人たちのことを
それにはまた三有があるが 悪趣とは地獄など三種があり 善趣とは人間と六欲天とであり この十種の者が欲界の者である 20 精神でも物質でもないものは心不相応行と呼ばれ、そこには様々な感情や思考などの心相応行という精神的なものと、たとえば何かを獲得している状態である「得」などの、精神 […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.09.06
私たちと世界を作っている、揺れ動く心の風景
相応・不相応で行は二つある 心相応行には五十三種がある 不相応行は先述のものであり 人もまたこれにほかならない 19 五蘊のうちの物質である色蘊・感覚や知そのものである識蘊、これに経験を受蘊として、それが一体何かを表象している印象である想蘊という色・受・想・識の四つどれでもないす […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.08.18
自己を形成する個人的な経験と印象の塊
眼等と集合して接触して 発生する受蘊は六つある。 同様に想蘊もまた六つある。 18 五蘊は、私たちの感情や思考というものをひとつの塊であると考えることをやめさせて、経験である受蘊、それが一体何かという心の印象である想蘊、そして様々な心の動きとそれ以外の物質でも精神的なものでもない […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.08.11
水と炭でできた壊れやすい有機体
倶舎論は十一色蘊を説いている。 17 五蘊の最初の色蘊とは、『阿毘達磨倶舎論』では、物質のことであるが、これは眼根・耳根・鼻根・舌根・身根の五根、色・声・香・味・触の五境、それと感受できない物質である無表色とで合計十一あるとする。感受できない物質である無表色とは、地・水・火・風な […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.08.06
目覚めの時、はじめに意識するもの
蘊とは色受想行識の五蘊のことである。 16 五蘊の「蘊」とは麦や米の畑で収穫したものを積み重ねていくように、仕分けをして積み重ねたものことであり、因果関係にあるすべてのものを仕分けするならば、色蘊・受蘊・想蘊・行蘊・識蘊の五つが有り、色蘊は物質であり、識蘊は精神や心のことであるが […]
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.04.14
釈尊が五蘊・十二処・十八界を教えた意向を知る
また所知の分類には蘊と処と界とがある。 15 私たちが知るべきもの、知ろうとしているものには、集合して組成されているものかどうか、無常なものかどうか、ということで事物と常住者に分けることができ、それは有為法と無為法にあたり、それらがどのようなものなのか、ということをここまでで見て […]
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