2018.11.30
ལམ་རིམ་ཆེན་མོ་

三士菩提道次第広論

ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパ著

『三士菩提道次第広論』とは

ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパの代表的な著作である。日本では古くは長尾雅人博士によって紹介され、日本におけるチベットの仏教学の基礎研究となった。長尾雅人博士の『中観と唯識』(岩波書店)でもその記述のベースとなっている。

和訳

現在弊会では定例法話会のテキストとして、この『三士菩提道次第広論』を使用しています。最新版の翻訳を以下にアップロードしておきます。
『三士菩提道次第広論』(2018.11.30更新)