文殊師利大乗仏教会
新規登録
会員ログイン
カート
新規登録
ログイン
GOMANG
デプン・ゴマン学堂
VOICE
仏の教えを聞く
JAPAN
日本での活動
CIRCLE
参加する
MEMBERS
会員限定コンテンツ
STORE
各種お申し込み
GOMANG
デプン・ゴマン学堂
VOICE
仏の教えを聞く
JAPAN
日本での活動
CIRCLE
学ぶ・参加する
STORE
各種お申し込み
MEMBERS
会員限定コンテンツ
本日の教え
Archives
キーワード: 本日の教え
VOICE
日常読誦経典
2026.03.13
聖解脱軍菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 無着兄弟から伝わる般若経の意図を 有無離辺の中観の法統にしたがって 荘厳の密意を顕彰する燈明を灯された 聖解脱軍尊菩薩の御足下に請願せん 聖解脱軍菩薩伝記1 世尊菩薩の弟子には、阿毘達磨・般若経・因明・戒律の四分野で師を凌駕する […]
VOICE
日常読誦経典
2026.02.14
世親菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 毘曇七部と二空の教義を継承なされて 婆沙 経量 唯識の学流を解明された 第二一切智と称された最勝の賢者 世親尊者の御足下に請願せん クンケン・ジクメワンポ著『チョネ版大蔵経論疏部目録』世親菩薩伝 世親阿闍梨は、婆羅門の種族に誕生 […]
VOICE
日常読誦経典
2026.02.10
無着菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 弥勒に摂取されて大乗の法蔵すべてを 興隆するために広大道を説き給われる 仏の授記に則り唯識の轍を開かれた方 無着菩薩の御足下に請願せん クンケン・ジクメワンポ著『チョネ版大蔵経論疏部目録』無着菩薩伝 「勝者が授記なされた聖者無着 […]
VOICE
ダライ・ラマ法王
御法話
本日のことば
2025.11.01
意識が物質に依存するという説の問題点
分別知・無分別知/量・非量 彼らはこのように言っていますが、私たちはまず意識自体には、分別知・無分別知という二つの分類が有ると言います。これは私たちの経験上明らかです。無分別知である感官知と意識という分別知というものはありますよね。この二つの違いについては脳の事例では正しく説明す […]
VOICE
ダライ・ラマ法王
御法話
本日のことば
2025.10.18
前世や来世がないと主張する人たちの考え方
前回の記事では、ダライ・ラマ法王猊下は、ジェ・ツォンカパ大師の『真言道次第』に基づいて、仏教以外の学説を知ることは、過去世に私たちが誤った考えをしていたその罪障を浄化するために必要であること、そして現代社会のように世界にはさまざまな宗教や思想があるので、それらの概略を知った上で仏 […]
VOICE
ダライ・ラマ法王
御法話
本日のことば
2025.09.19
断見を克服するために
様々な学説を知ることの重要性 ジェ・ツォンカパ大師は『秘密真言道次第論』の冒頭で、 外教徒が現実にいるかどうかは無関係なのであって、…… これは、私たちの個人の心相続には過去世の誤った考え方の習気があるからこそ、まず様々に異なった思想や見解を知り、その上でそれらが正しいか否かを判 […]
VOICE
ジェ・ツォンカパ
本日のことば
2025.08.31
ジェ・ツォンカパ大師が仏師パルデンへ与えた有意義な人生を送るための教え
namo guru mañjughoṣāya 一切衆生の安楽と至善の栄光を具足される あなたを帰依処とするなら施し与えられる 苦しむ人々を救済せんと重責を背負われる 至尊多羅尊よ 君を恭敬礼拝申し上げます 苦海に溺れて苦しむすべての人々を 私が必ずや救済しましょうと誓われて その […]
VOICE
仏教論理学概論
本日のことば
2025.08.20
非自体抽象法の遍充関係とその事例
有る場合その抽象体・それと同一体 相互非別異者は非自体抽象法である。 述定し得るものが有る法の場合は、 それと相互遍充するすべてのものである。 定義基体と結びついたすべての 定義対象・定義のすべてである。 有無のすべての場合において、 別異者でも事物であるもの、 および直接対立項 […]
VOICE
仏教論理学概論
本日のことば
2025.08.17
自体抽象法の遍充関係と具体例
有である場合、別異者・相互別異者 能遍・関係対象・依存対象のすべて、 否定基体が無い法である場合、 所遍・関係者・依存者のすべて、 有無のすべての場合、別異者でも 常住でもある所依共有者のすべて、 有である場合には、相互別異者 無である場合には、非関係者・相互非別異者、 非自体抽 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.06.03
菩提樹の枝が十方へと広がるために
このように二つの一切の取捨を 樹々の佇まいだけにより表現し このように創作したこの物語は 曾て無かった賢者の饗宴である 101 乳海で奏でられるその歌声に 鶩たちは合唱して遊戯している そこから起こったこのような善説が 波を打って如意樹を揺らさんことを 102 普く至極名高い宝石 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.30
木の実をちゃんと育てると枝葉もできる
樹の実をよく育てているのなら その傍らで枝葉等も生えてくる 正法に常に精進しているのなら そのことで世の栄華も実現する 100 植物は種をきちんと育てていけば、また種を収穫することができる。果物を大切に育てていけば、また果物を私たちは得ることができる。これと同じように善業の結果と […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.25
森に棲んでいる旅人はどこへ行くのか
森に暮らす人は立派な街に憧れる そこに住む人は花園の森に憧れる 生活に困った人は出家を目指している 肥えて酔った人は在家を目指している 97 完全で円満な森林であるのなら 用もないのに鳥たちが来て飛び回る 心安らげる快適な場所ならば 声をかけずとも人々が集ってくる 98 その森で […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.16
憂いのない希望の花を咲かせる
動かせそうにない乾いた木も 川に浸して運ぶことはできる かたくなに敵対してくる人でも 上手く説き伏せることはできる 95 太陽や月では咲くことのない無憂華も 足釧をつけた乙女が触ればすぐに咲く 善説では心に響かない凶暴な輩たちも 言い方次第で説き伏せることはできる 96 人の心と […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.13
破滅の原因は自分の手元にある
棘の先は鋭くても岩石で 擦っていると削れてゆく 勝れた人物を妬み貶しても 自分自身を蔑むことになる 88 度し難い人に寛容であり過ぎると この濁世では誰しもが蔑んでいる 柔らかな木綿を柔らか過ぎるといって 誰も座布の中には使わないのだろうか 89 真っ直ぐ育った樹は美しいが 鞍に […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.12
言葉の暴力となる無意味な言動「綺語」とその七つの事例
交差点に落ちている汚れた木の葉は 誰にでも踏みつけられるものである 意味もない支離滅裂なただの雑談は いくら語ろうとも注目されもしない 85 為したことは僅かなのに悪しき者は 恩着せがましく耳障りに騒ぎ立てる 湿った薪は燃えても火は小さいのに 台所を満たすほど黒々と煙をあげる 8 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.10
竹の実に自分の流儀を思う
路傍に生えている樹の果実は 子供が石の雨を降らす原因となる 悪い持ち主がもっている資産など その殆どは敵の攻撃の目標である 80 福徳が欠乏している人物には 資産があっても命取りになる 竹の葉の先に実がつくことは それが枯れる前兆に過ぎない 81 黍を切り落とすのは砂糖のため 狐 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.05.04
資本・資産あるいは福徳・受容を運用する
劣った人はいくら貯めても実らない 徳ある者はいくら施しても受容する 豊かな土地では剪定しようとも育つ木を 枯れた土地に植え替えて何故育つだろうか 79 豊かさや貧しさは福徳が有るのか無いのかということに依存している。知性も徳もない人々がどんなに少し倹約して貯蓄していこうとも、物質 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.03.08
資本が無限に増大し続けるための資産運用法
輝かしい資産も持っていなければ 如何に家柄が立派でも無意味である 涼しい木陰をつくりだせないなら 高く生えて何の役に立つだろうか 74 元本たる福徳が無くなっていれば いくら貯めても貧しいままである 幹の芯までが乾いているのなら 枝を濡らしても何にもならない 75 負債や利息で資 […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2025.02.17
真竹の弓
知性や気力のある人たちは一人でも 上下すべての人の希望を叶えられる 真竹から打った弓はその一張ずつが 千本の矢を引くことができるように 73 ものごとを正しく判断できる知性と、決して諦めず常に精進する人がいれば、たった一人しかいなくても、身分の高い人から身分の低い人までのすべての […]
VOICE
グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.12.22
鳥たちが舞い降りるとも
樹がどんなに頭を垂れて敬っていても 鳥たちは糞尿を残して飛び去ってゆく 悪い連中にどんなに親しく接そうとも いずれは不吉な跡を残して去ってゆく 71 悪者のためにどれだけ尽くしても その見返りとして利益は望めない 樹がいつも火を育てて養おうとも 火は彼を灰と化すだけなのである 7 […]
1
2
3
4
5
...
»