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VOICE NEWS

2019.05.12
塵を払わん、垢を除かん

道次第の加行六法の第一は、「相応しい居室を清掃する」ということであり、前回は「相応しい居室」というのが如何なるものなのかということを見た。それに続けて正しい清掃作法について道次第の加行六法の解説で述べられることをまとめて […]

2019.05.10
修行のための相応しい場所と部屋とはどのようにあるべきなのか

いよいよ令和の時代がはじまった。先日の大型連休では、菩提道次第論の加行法についての解説が高輪で行われ、連休中にも関わらず、いつものメンバーが参加して下さった。 加行六法の最初は「適切な居室を清掃する」というところからはじ […]

2019.03.25
2019年3月22日、デプン大僧院にてダライ・ラマ法王の長寿祈願の法要が行われました。

2019年3月22日、ダライ・ラマ法王の侍従神である護法尊ネーチュンによって発表された授記にもとづきダライ・ラマ法王の身口意の三密には、いまのところ障害は全くありませんが、衆生が福徳を積集するために、デプン大僧院に在籍す […]

2019.03.13
2019年3月15日 護法尊特別供養「夜摩法王歓喜復誓法」修法

夜摩法王は閻魔大王とも呼ばれ、地獄の王ですが、釈尊に仏教がこの世に存在する限り仏教を守り、仏教を実践する修行者の順縁を成就して、逆縁を退ける請願を立てて以来、仏教の護法尊としていまも活躍しています。 日本別院では無上瑜伽 […]

2018.12.28
アボとゲンギャウは久しぶりに釈尊成道の地、ブッダガヤで再会しました

ダライ・ラマ法王によるブッダガヤで行われている会議や伝授会に参加するために一時インドに帰国中のアボはラダックでの前行を終えたゲンギャウと再会し、久しぶりに一緒にお参りをしたり、法話会に参加したりしています。

2018.12.28
釈尊成道の地、ブッダガヤにてダライ・ラマ法王を中心に学術大会・会議・法話会が行われてます。

日本での法話会などの日程を終えられてインドにお戻りになられたダライ・ラマ法王は、一度ダラムサラに戻られた後、釈尊が三十三天からこの世界に再び降臨された場所であるサンカーシャにてインド人の所化を対象として『入菩薩行論』の法 […]

2018.12.06
チベット式・寺院参拝の心得

12月になり、そろそろ年末が近づいてきました。これからの年末年始には神社や寺院などを参拝する機会も多くなります。そもそもお寺をお参りしたり、巡礼するということは、どういうことなのか、そしてどのような気持ちでお参りすればい […]

2018.12.04
84,000頭の巨大な象に乗せても運べない教え

釈尊は、所化の意思に答えるための「八万四千の法蘊」を説かれたといわれているが、そのたったひとつの「法蘊」がどのくらいの分量なのか、といえば、文字にして経典として編んだ時、その巨大なる象に乗せても運べないくらいの量だ、と伝 […]

2018.11.27
今世紀の仏教徒として日本人が取り組むべきこと

2018年11月22日、ダライ・ラマ法王は福岡をご訪問なさり、南岳山東長寺を拠所とする法要『平安・平和への祈り in 福岡』へとご参列なさり、近年の災害で亡くなられた方々のために追悼法要を行なってくださいました。以下その […]

2018.11.24
すべての苦しみから解放されるため、般若心経を唱える

2018年11月22日、ダライ・ラマ法王は福岡をご訪問なさり、南岳山東長寺を拠所とする法要『平安・平和への祈り in 福岡』へとご参列なさり、近年の災害で亡くなられた方々のために『般若心経』『極楽往生請願文』を読誦される […]