文殊師利大乗仏教会
新規登録
会員ログイン
カート
新規登録
ログイン
GOMANG
デプン・ゴマン学堂
VOICE
仏の教えを聞く
JAPAN
日本での活動
CIRCLE
参加する
MEMBERS
会員限定コンテンツ
STORE
各種お申し込み
GOMANG
デプン・ゴマン学堂
VOICE
仏の教えを聞く
JAPAN
日本での活動
CIRCLE
学ぶ・参加する
STORE
各種お申し込み
MEMBERS
会員限定コンテンツ
VOICE
>
本日のことば
Today's Voice
本日の言葉
多くの仏典の言葉から、日々ひとつひとつの言葉に向き合えるためにいくつかの連載をしています
弥勒仏への悲讃
参学への道標
水の教え
獅面空行母退魔法次第
ここに訳出したものは、デプン・ゴマン学堂ならびに日本別院で毎日のように唱えられている経典のひとつである、獅面空行母による退魔法の次第である。獅面空行母とは、獅子の頭部をもつ空行母、ダーキニーのお一人であり、デプン・ゴマン学堂では問答法苑の護法尊として古来を
2024.09.22
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第64回
火の始末には御用心
暴力的な人間が二人いれば、互いに協力して悪行を行うこともあるが、最終的には仲違いし傷つけ合い自他共に破滅していくものである。本偈はこのことを火起こしのためのアラニと呼ばれる乾木を擦り合わせて摩擦で火を起こした時、どちらか一方だけ火が起こり、どちらか一方には
2024.09.14
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第63回
影響を受けやすいもの
人と交わり、他人の悪影響というのは受け易い。しかしながら他人の良い影響というものは受け難いものである。良くない習慣も同じであり、さほど努力しなくても良くないことというものは簡単にできるものである。逆に良い習慣を身につけて良いことをすることは簡単にはできない
2024.09.04
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第62回
風まかせに飛んでいかない
木綿は木の先端に咲いた白い花がはじけたものである。真っ白なその花は無垢でとても愛らしく美しいけれども、少しだけ勢いのある風が吹いた時、軽いものはじっとしていることが出来なくて、すぐに風に乗って、ふわっと飛んでいってしまう。
2024.09.03
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第61回
森の中で育っても役にたつ
深い森の真ん中で育った立派な木は、切り倒して別の場所に運ばれても立派な木として評価される。ちゃんと育っている限りその立派な木としてちゃんと大切に扱われる。
2024.09.01
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第60回
人にも向きがある
植物は、根から吸収した水分や栄養を幹や枝を通して葉に水分を届けている者である。先端に近い方を末口と呼び、根に近い方は元口と呼ぶ。枝や丸太の太さが大体同じで模様も分かりにくく一眼見ただけでは元末が判別できない場合、川に流してみるとその元末を知ることができる。
2024.08.30
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第59回
しっかりと支えている柱になる
高価な素材である白檀で作った柱であろうとも、安価な素材である杉で作った柱であろうとも、柱として張り巡らせる梁を支えることのできる能力には全く変わりはない。同様に私たち人間は志さえあるのなら、貧富の差はなく、活動できる同じ時間を誰しもが同じように持っている。
2024.08.15
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第58回
心根にやさしさを持つということ
性格が悪ければ、その人にどんな長所があったとしても、本人にも他人にも誰にも役立つことはない。これは外面でどんなに美しい花が咲いていても、根元から毒性を吸っている花を愛でる人がいないのと同じことである。
2024.08.09
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第57回
歪んだものを補正する
私たちは自分たちを四六時中気にかけて助けてくれる訳でも無い向こう三軒両隣の人たちの評価ばかりを気にして生きている。誰からも相手にされない孤独に怯え、大して助けてくれることもない通りすがりの人たちの評判を気にして生きている。
2024.08.05
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第56回
凡人の評価、神々の評価
私たちは自分たちを四六時中気にかけて助けてくれる訳でも無い向こう三軒両隣の人たちの評価ばかりを気にして生きている。誰からも相手にされない孤独に怯え、大して助けてくれることもない通りすがりの人たちの評判を気にして生きている。
2024.07.31
デプン・ゴマン学堂での伝統的な学習方法
学習作法に関する教誡
すべての学ぶべき学処を究竟して 正しく他者を教化なされる善知識 語ることを自在とする方々を敬礼しつつ 学処の宝珠を簡単に述べてみよう 聞き給え 過去世で積集した善行の力でいまここに得た この有暇具足は日中の星のように稀有である 無益なまま消耗するのは本当に
2024.07.27
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第55回
決して傷つくことがない人たち
勝れた人物というのは決して傷つくことがない。彼らをどんなに傷つけようとしても、決して傷つけることができない。彼らをどんなに暴力で傷つけたとしても、彼らが報復してくることはなく、むしろ彼らの偉大さが歴然となるだけである。
2024.07.23
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第54回
切り刻まれても失われない気高さ
勝れた人物はどんな逆境に立たされようともその善良な性格を捨てることはない。これは沈香の木をどんなに細かく切り刻み百の破片や粉末状にしても、その天然の芳香を失わないのと同様である。本偈はこのことを述べている。
2024.07.20
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第53回
中身がなければ上を目指しても無駄である
芭蕉やバナナは単なる草であり、樹ではない。中身が空洞であり、実をつければ茎は枯れてしまう。他の植物と同じように日光を求めて上へ成長しようとするが、実際に房は下へと垂れ下がってゆき、果実を結ぶと枯れてしまい、年輪を重ねて立派に成長することは出来ない。
2024.07.11
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第52回
眼にも見えない、姿形のない本物の功徳
自然の芳しい香りを持たなければ いくら白檀と語ろうと偽物である 勝れた人の法規に反しているのならば 勝れていると自認しても無意味である 55 沈香や白檀などの香木は、その樹脂自体が天然の芳香を放ち、その芳香は何百年も継続して薫る。沈香の場合は、加熱しなくて
2024.04.24
師瑜伽略修法 兜率百尊偈
師瑜伽略修法 兜率百尊偈 〔礼拝師尊〕 namo guru mañjughoṣāya 〔招集福田〕 兜率百尊の救世主の御心から出現し 真白な新酪の雨雲の頂きに鎮座する 一切に通達した法王ロサンタクパよ 御弟子とここに降臨し給わんことを 〔久住請願〕 現前の
2024.04.19
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第52回
木彫りのライオン、人間のライオン
判断する智慧の力がなければ 立派な地位すら愧の素である 恐ろしい獅子も木彫りならば 怖がろうとも何の意味もない 54 私たちの殆どは、自分たちの名前や肩書きに相応しい人物であるという訳ではない。「人間」というこの素晴らしい境涯に生まれきていても、「人間であ
2024.04.13
グンタン・リンポチェ『樹の教え』を読む・第52回
甘い果実を実らせるため
学ぶ時に気が散ってしまう人は 賢者になりたい希望は叶わない 花が霜で凍ってしまうのなら その樹の果実は期待できない 53 きちんと学ばないで学んだ結果を得られると願うことは、無意味である。誰でも最初は分からないし出来ないのは当然であり、きちんと学ばなければ
2024.03.13
ジェ・ツォンカパ小品集
追善廻向次第: 私たちは故人を偲び、仏前でどんなことをお祈りすればよいのか
十方におられる仏たちよ、菩薩たちよ、故「某甲」(故人の名前)と申す者のことを、どうか思し召し給え。 故「某甲」(故人の名前)と申す者は、輪廻の無始以来、施しを行い、禅定を修習するなどの善業を数えきれない程為してきたし、為していただいてまいりました。他人が為
2024.02.20
ジェ・ツォンカパ小品集
祈願次第: 私たちは仏前でどのようにどんなことをお祈りすればよいのか
十方におられるすべての仏たちよ、菩薩たちよ、施主たち、ならび眷属の諸衆よ、どうか思し召し給え。布施により起こったこの広大なる善根をはじめとし、私、そして他の人々が、過去・現在・未来において積集する諸々の善根の力により、殊勝なる師たち、善逝たちの殊勝なるご意
2024.02.20
«
1
2
3
4
5
...
»