仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、定例法話会を開催させて頂いています。2012年初めての定例法話会は『菩提道次第論』の止観の章にはいります。
憤怒尊たちにトルマや黄金の飲料(セルケム)を捧げて、仏法の護持興隆、仏教の実践者の順縁成就、逆縁消除をの活動を依頼します。
チベット暦8日にあたる日には、すべての仏の活動を象徴する緑ターラー菩薩を補蛇落浄土から招請し、供養マンダラを4つ捧げ、一切の諸仏の活動を促すためのお願いをします。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。特に商売繁盛・当病平癒などの御利益があると謂われています
お釈迦さまが御歳57歳の時の正月朔日から15日までコーサラ国の首都シュラーヴァスティ(舎衛城)にてプラセーナジット王以下15名の王たちが施主となって釈尊を供養した時、15日間毎日さまざまな神変(奇跡)を起こし一切衆生の功徳を増大させたという所謂「舎衛城の神変」と呼ばれる故事に因んでいます。
12月23日に行ったゲシェー・ロサン・ゲレク師の定例法話会の講義録より仏教を聴聞することの意味についてみなさまにご紹介いたします。
ダライ・ラマ法王による石巻での被災者の方々へのメッセージの動画に日本語字幕を付け、原稿を起こしましたので公開いたします。
bTibet Xでダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表にダライ・ラマ法王の御引退とチベットの最新状況を伺った際のシンポジウムのテキストを公開しました。
2011年4月29日大本山護国寺にて行われた東日本大震災49日特別慰霊法要でのダライ・ラマ法王の談話を翻訳しましたので公開します。
私たちがチベット人で、チベットの仏教を専門にやっている人間です。チベットのこと、チベット仏教のことは私たちに聞いてください。あなたが探している生き方のヒントがきっと見つかると思います。
文殊師利大乗仏教会では、チベット暦に従った伝統的な行事をはじめさまざまな行事を行なっています。行事日程に併せてお参りください。
最新のウェブ技術をふんだんに利用した会員専用サイト。未公開のダライ・ラマ法王やチベット仏教文献のコンテンツなど満載
文殊師利大乗仏教会は日本人の仏教理解を深めると同時にチベット仏教の伝統を保全する活動に貢献するための気軽な集まりです。
チベット三大学問僧院のひとつであり、歴代のダライ・ラマを教育する僧院であったデプン大僧院は、ゲルク派の開祖ツォンカパの弟子、ジャムヤンチュージェ・タシーパルデンにより、西暦1416年に建立されました。
日本唯一の正式なチベット仏教である龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院では、チベット仏教総本山から派遣された僧侶たちが常駐し、インドに行かなくても、どなたでも本場のチベット仏教に触れる機会をご提供しています。
インドのデプン・ゴマン学堂の僧侶達の生活や教育のため、また日本別院や弊会の活動にご賛同下さる方のご寄付やご協賛を募集しております。 デプン・ゴマン学堂奨学基金 インドのデプン・ゴマン学堂には現在約1800名の僧侶たちが在 [...]
MMBA.jpでは、日本別院や最新のチベット仏教関連のニュースをEmailによって配信しています。いますぐ登録して最新情報をゲットしましょう。