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参学への道標
本日のことば
2021.01.21
仏弟子としてスタイルを洗練させてゆく
行動を洗練すれば他者の意にも適うだろう 口数を減らすのなら傷つけも邪魔もしない 信勤念慧を日々揺らがぬものと高めてゆき 月が満ちていくように功徳も増長してゆく 身口意の三門で慎み深めていくべきである ・・・
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弥勒仏への悲讃
本日のことば
2021.01.20
慈しみの灯明がある場所で再会するということ
かけがえのない身体に恵まれても 力もなく逃げだすこともできない 最強の死王の使者がやってくる 病いと老いとを手に届けてくる 13 いつ死ねるのかも決まってない すべてを捨てるのに忘れている 年月や暦を・・・
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.01.15
煩悩を鎮め善を活性化する薫の君
香は好悪と等不等で、 四種類へと分類できる 9 鼻識の嗅覚の対象となるもの、それが香処である。これは嗅覚器官である鼻が呼吸時に取り込んでいる四大元素を原因として知覚されている現象のことである。 香の根・・・
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参学への道標
本日のことば
2021.01.14
虚栄心の炎でいま燃えているものとは
増上生と決定勝 このすべての功徳の因 教説の土台 それは殊勝なこの戒である それは解脱を求めるものの生命でもある この詭詐の行から逃れるのも難しいので 表裏なくいつも戒律を護持すべきである いざ 10・・・
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弥勒仏への悲讃
本日のことば
2021.01.12
人間の皮を着ただけの臆病な羊たち
苦しみの海から解脱へと向かってゆく かけがえのない人身の船に乗っている しかし放逸に堕ち眠っては話し込んで 財産や名誉を求める欲望に塗れている 11 無意味なことばかりへと心は向かっている 大義を実現・・・
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仏教論理学概論
本日のことば
2021.01.11
震える他者の身体、記憶に残響する言葉
声には八種のものが有る 執受している大種に由来する 有情に対する表現なのかどうか 意に沿うものかどうかで四種ある 執受してない場合もまた同じである 8 疲れて眠っている時以外、私たちは常に何か様々なも・・・
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参学への道標
本日のことば
2020.12.30
静かにてくてくと遠くへ歩いていく
師のことを敬って 秀れた人に嫉妬せず 劣った者を慈しみ 心のなかを統御する 外見は賢者にも見えない 堅物と思われる 頼まれても応えられない しかし問題はない 外面は温和なのに心が荒まないように いざ ・・・
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弥勒仏への悲讃
本日のことば
2020.12.29
寂静なる年末年始を過ごすために
広大なる功徳のすべてを究竟し給いて 微細な過失の発生源すら超克し給える 君よ その大慈の溢れだす場となれる この悲痛の慟哭をしばしは聞き給わん 11 弥勒仏が具足する如来の不共の功徳へと思いを寄せ、こ・・・
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仏教論理学概論
本日のことば
2020.12.26
如来の身体の色彩と輪郭を学ぶ
色には顕色・形色の二種がある。 詳しく分類すれば二十種となる。 青黄赤白、雲煙・塵霧・明暗・影光、 長短・方円・高低・正不正がそれである 7 眼識が捉えるものが色処であり、これを分類すれば、色彩である・・・
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参学への道標
本日のことば
2020.12.14
文明の進化のために洞窟に暮らす
蛮業の在家の生業に策略を巡らせて 非法行に溺れている穂頭は高く巨大である 空腹と襤褸を着用して聴聞と戒律を 生きる糧としている穂頭は低く弱小である 長期的な苦楽は決して同じではない いざ 9 今日私た・・・