文殊師利大乗仏教会
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キーワード: HotTopics
GOMANG
2020.10.16
本山デプン・ゴマン学堂にてもPCR検査の実施がはじまりました
昨日インド政府の指導のもと、本山デプン・ゴマン学堂にても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するPCR検査が感染した可能性がある僧侶たちを中心に実施されました。本山デプン・ゴマン学堂では2000名ちかくもの僧侶たちが共同生活を行なっており、これまでも徹底した外出制限や […]
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2020.10.16
本山デプン・ゴマン学堂における新型コロナウイルス緊急対策へのご支援のお願い
現在世界的に拡大している新型コロナウイルス感染症の波は、ついには南インドにあるチベット難民キャンプのデプン大僧院にも押し寄せてきました。 昨日には本山デプン・ゴマン学堂では、感染した疑いのある僧侶たちを対象に、インド政府・チベット亡命政府の庇護のもと、PCR検査が実施され、今後の […]
GOMANG
2020.10.14
本山デプン・ゴマン学堂の期末試験がブリヤート共和国でも開催されました。
デプン・ゴマン学堂試験委員会は、ロシアのブリヤート共和国の首都ウランウデ近郊の寺院から留学している僧侶たちが現在は、現在新型コロナウイルスの感染拡大のために帰国中のため、本年度の学堂の学年末試験のうち、筆記試験のみを現地に派遣しているスタッフの強力の下て実施しました。日本でも大聖 […]
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弥勒仏への悲讃
2020.10.14
絶望による悲鳴・未来仏への讃歌
namo śrī guru mañjughoṣāya 0 慶友への大慈の涙で濡れている 爾然 暗黒の闇のすべてを焼き尽くす 絡み合う鎖の環は断ち切っている 爾然 強くここに大慈で繋がれている 静寂の河は偏って歪曲しはしない 爾然 他者へ自己より愛は溢れていく 妙に響く文殊師利へと […]
GOMANG
2020.10.12
本山デプン・ゴマン学堂の期末試験がモンゴル、ウランバートルのガルダン僧院で開催されました。
デプン・ゴマン学堂およびモンゴルのウランバートルのガルダン僧院は、現在新型コロナウイルスの感染拡大のために帰国中の僧侶たちの学習に支障があってはならない、との目的で、本年度の学堂の学年末試験のうち、暗記の試験を現地にて実施することとなり、無事に暗記試験を行うことができました。 ウ […]
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『水の教え』を読む
2020.10.11
再会の日を待つ、法座の上の外套
本詩篇の最後には、跋文として次のように記されている。 以上が『善説・水の論書、二つの教流の百の波紋』というものである。 本編は、これまで私自身の心に習気を置くため、という目的で、時折、顕密の教説にも数えることができる類いのものをを記してきたが、特に『樹の論書』は大変普及し、読者も […]
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『水の教え』を読む
2020.10.11
悲痛を冷却する月影に明日を
夜 私の心に海のなかから 新しい善説の月影は降臨する 世間の無明の闇を取り払い 悲痛の傷みを和らげんことを この善業で三界に光を放つ 純潔の賢き衣を護るものにより 九つの場所の生物の善意が拡張され 教法の大海がより一層増広せんことを 140 夜の闇、光り輝いている月は、どんな星よ […]
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『水の教え』を読む
2020.10.10
女神の歌を伝える渡鳥たちは舞いあがる
恵み巡らす海は輪となって 遊び戯れる雁は歌を奏でてる 妙なる善きこの詞が波をたて その調べで何もかもが舞うだろう 139 水の通り道には、龍たちが移動し、水のあるところには智慧を本体とする女尊たる弁才天が出現する。弁才天は琵琶で美しい音楽を演奏し十方にその響きが共鳴する。海上には […]
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『水の教え』を読む
2020.10.09
尽きない水の惑星に棲んでいる
世間の気高い営為から 顕密の道次第にいたるまで ひとつもので喩えたこの表現は 善き物語が化現した大海である 138 空の青さを追いかけて、浜辺に座り、水平線をみつめる人がいる。あるいは、山を降りてきて、海辺へと行き、向こう岸の島があることを知る人もいる。私たちは巨大な海に囲まれた […]
GOMANG
2020.10.08
モンドゴッドにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する最新情報のご報告
中華人民共和国湖北省武漢市において,2019年12月以降,新型コロナウイルスに関連した肺炎の集団感染が発生し、その感染拡大により現在世界的な感染流行の状態にあります。WHOの発表によれば、現在のところ世界人口の10人に1人が感染した可能性があり、残りの9割の人々が依然感染リスクに […]
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『水の教え』を読む
2020.10.08
水滴への眼差し、静寂のなかの残響
ひとつひとつの草葉の露へ ひとつひとつ月影は現れる ひとつひとつ喩えてゆくことで 輪廻と涅槃のすべては表現できる 137 私たちは住んでいるこの地球の七割は水で覆われており、人体の六割は水分でできていると言われている。この体は脆く壊れやすく、私たちの心は風に流され、常に右へ左へと […]
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『水の教え』を読む
2020.10.07
澄明な水に泡がたつように
微細な原初の風と心から 幻の如き身体で起き上がる 澄明な水に泡がたつように 天空から河が流れるように 136 私たちは今日の自然科学や工業技術の発展のおかげで、これまで実際に眼にすることができなかった様々な現実の現象が可能なことを知れるようになった。私たちの脳神経は電気信号を本質 […]
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『水の教え』を読む
2020.10.06
歓喜の光がもつ質を感じられる時
四歓喜の倶生の大楽で 四空の智慧は増大する 四つの大河が流れ込み 馬面山の火は燃え盛る 135 歓喜・最勝歓喜・殊勝歓喜・倶生歓喜という四種の歓喜よりなる大楽によって、対象が無自性である空・甚空・大空・一切空光明という四空よりなる智慧を発展させていくことを説いている。それは源流よ […]
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『水の教え』を読む
2020.10.05
いまのままの私をはじめからやり直してみる
微粗の生起次第の瑜伽により 生死と中有の三つを浄化する バギーラタの捧げた供物が サガラの王子たちを浄化する 134 夜が明ける時、東の天空は曙色に染まりながら、再び巨大な太陽が昇ってくる。地球上のすべての出来事は、またはじまり、太陽氏の物語ではなく、私たちの物語が今日もまた紡が […]
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『水の教え』を読む
2020.09.30
事実と向き合う人たちの善意の贈り物
真実を知っている瑜伽行者は 慾望を享受しても執着しない 魚は深い水のなかに泳いでも 水害に晒されることなどない 132 真実である空性や無我を理解している瑜伽行者は、眼識・耳識・鼻識・舌識・身識の五根による認識が対象とする色処・声処・香処・味処・触処という快楽を与える五欲の対象た […]
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『水の教え』を読む
2020.09.29
未来のために自己批判と懺悔を繰り返す
とはいえ二種の悉地というものが 拠って立つ場は三昧耶の護持である 海水のすべてが渇れてしまうなら 波の紋様はどこから起こるだろう 131 無常瑜伽タントラの二次第のうち、生起次第を究竟した時、空を飛行可能になったり、一劫の間寿命が尽きなくなるなどの八大共悉地と呼ばれる超越的な現実 […]
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『水の教え』を読む
グンタンリンポチェ
2020.09.27
ダイヤモンドの価値を忘れてはいけない
双入という龍王の大国である 金剛乗という大海を目指している そこへと架けられているこの桟橋 四灌頂 これは宝石の梯子である 130 仏教とは、釈尊から伝わることばの襷でもある。この襷は遠く海の向こうのインドから、ひとりひとりと渡されてきたものであり、そのゴールは、すべてのものの苦 […]
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『水の教え』を読む
グンタンリンポチェ
2020.09.24
機密保持と暗号化は、すべての人の安心と安全を保証するためのものである
持金剛によって善く説かれた 秘密真言の力は不可思議である ガンガーと呼ぶだけでも 神の河を引き寄せられる 129 果金剛乗は秘密真言乗とも呼ばれ、この実践とは無関係な者には決して開示することない機密事項を秘匿した状態を保持しながら、通常私たちの精神に現れてくる現象とその影響による […]
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『水の教え』を読む
グンタンリンポチェ
2020.09.22
彼岸色の夕暮れに、航海への旅支度を思う
因たる乗の道程は長くとも 秘密真言の方便で速く行く 平地で動かし難い大船も 海に入れば遠くへ行ける 128 本日はちょうど秋分で御彼岸である。本日の夕陽は天空を赤く染め、雲間に隠れるように真西へと沈んでいく。この太陽は決して明日昇ってこないわけではない。 菩提心を起こした後、六波 […]
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『水の教え』を読む
グンタンリンポチェ
2020.09.19
ちゃんとした立派な大人になるために
自分の心を変革する菩薩は 四摂事によって所化を育てていく 海を訪れたことがある船頭は 他人を連れて財宝へと導いていく 127 一切衆生を利益するために仏位を目指す菩薩たちは、菩提心を起こした時点から「如来の御子息」と呼ばれ、六波羅蜜を通じて、自らの心を変容させていくが、すぐに六波 […]
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