最終更新日:2020.11.17

釈尊降臨大祭法要が行われました

2020年11月7日、(チベット暦第17ラプジュン鉄酉歳9月22日)は釈尊が三十三天から地上に降臨された釈尊の四大節の縁日でした。例年「波羅蜜吉日」(パルチン・ドゥーサン)といって、学堂で般若学の学習を終えた者たちが、学業の成就を祝い、学堂の僧集に感謝の念をこめて、僧集の全員を広大に供養することとなっております。

今年もこの例年の通り、広大なる供養を行、また大黒天の十万供養日にもあたる日であったため、現在の感染予防対策を十分に行いながら、チベット問題の早期解決、ダライ・ラマ法王の御長寿、現在世界に拡大している中国武漢由来の感染症の終息ならびに復興、学堂の長老たちのご健康ならびに、各国の支部のみなさまのご健康と厄災消除を祈願し観音菩薩の化身である大黒天に十万の供物を捧げて祈願する法要を行いました。


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