文殊師利大乗仏教会
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水の教え
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キーワード: 水の教え
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『水の教え』を読む
2020.04.15
激しい渦潮のなかに魚も住まないように
傲慢で粗暴な主人を 誰も信頼することはない 激しく乱れた渦のなかに どんな魚も住みはしない 22 人間は生来、自己本位に物事を思考し、それについての発言を行い、行動を行っている。個々の人間は各々恣意的にその営為を行なっているが、ある特定の思考や発言や行動を継続することは極めて困難 […]
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『水の教え』を読む
2020.04.14
現世利益をもたらす主人や世間の神々は、火にかけた薬缶の湯のようなものである
悪い主人はどんなに敬い仕えても 賄賂がないだけですぐに怒り狂う 何日も沸騰させている水がまた 火がないだけですぐに冷めるように 21 本偈は前偈と同様に悪しき権力者のことを描いている。悪しき権力者というものは、無慚・無愧であり、常に敬意を払い奉仕しても、もしも貢ぎ物や賄賂を献上し […]
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『水の教え』を読む
2020.03.25
馥郁とした香水・美しい調べの善説
馥郁とした澄明で浄らかなこの香水を 閼伽水とし仏前に陳べ 灑水とし撒く どんな使途で用いても薫り善いものである 善説の物語もまた 常に美しいものである 3 11世紀のはじめにアティシャがインドからチベットに来た時、チベットの水が浄らかであることから、チベット人はこの浄らかな水を毎 […]
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『水の教え』を読む
2020.03.24
春の雪解けの水
濁りない澄明な流水が静かにせせらいでいる 身体ある者の苦痛のすべてが鎮められている 新しき善説 これは甘露の水となり 知性ある者に息吹きを与えんことを 2 仏典の最初は諸仏への讃や礼拝・供養文があるが、それに続いて、著作の宣言というものがある。この偈では、雪が溶け、流れだした透き […]
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『水の教え』を読む
2020.03.23
正法という大海に勝利あれ
チベットには海がない。チベット人にとっていまも昔も海と聞いて思い出す場所、それはインドであろう。インドには広大な海があり、現在デプン・ゴマン学堂があるムンドゴッドからもカルワールの海岸は比較的近くにある。 題名の意味 グンタン・リンポチェの『善説・水の教え・波打つ数の二つの教え』 […]
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『水の教え』を読む
2020.03.21
行動変容のために:「他者のために行動することを喜びとする」これを「精進」という。
グンタン・リンポチェ(གུང་ཐང་འཇམ་དཔལ་བྱངས་དཀོན་མཆོག་བསྟན་པཔཔའི་སྒྲོན་མེ: 1762–1823)はデプン・ゴマン学堂の教科書を作成した傑僧クンケン・ジャムヤンシェーパ1世の直弟子でガンデン座主となったゲンドゥン・プンツォの化身ラマと […]
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