/* Template Name: Archives */ ツォンカパ | MMBA | 文殊師利大乗仏教会

キーワード: ツォンカパ

VOICE
ジェ・ツォンカパ
2019.10.11
デプン大僧院とジェ・ツォンカパの菩提道次第論

ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパ(ジェ・リンポチェ)は1419年のチベット暦10月25日に涅槃に入られました。本年は宗祖の600回忌にあたり、本山や本山のあるインドでは12月にダライ・ラマ法王を迎え、様々な行‥

VOICE
2019.05.10
修行のための相応しい場所と部屋とはどのようにあるべきなのか

いよいよ令和の時代がはじまった。先日の大型連休では、菩提道次第論の加行法についての解説が高輪で行われ、連休中にも関わらず、いつものメンバーが参加して下さった。 加行六法の最初は「適切な居室を清掃する」というところからはじ‥

JAPAN
2018.12.02
2018年12月2日、兜率五供・万灯会が行われました

本日2018年12月2日、チベット暦の10月25日、日本別院ではゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパの599回目の遠忌法要として、兜率五供・万灯会が行われました。本堂は電飾の灯明とバター灯明で荘厳され、マイトレーヤの『現観荘厳‥

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ダライ・ラマ法王
2018.11.24
すべての苦しみから解放されるため、般若心経を唱える

2018年11月22日、ダライ・ラマ法王は福岡をご訪問なさり、南岳山東長寺を拠所とする法要『平安・平和への祈り in 福岡』へとご参列なさり、近年の災害で亡くなられた方々のために『般若心経』『極楽往生請願文』を読誦される‥

2018.02.14
ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパ

ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパ(1357-1419)はチベット仏教最大の思想家にして、彼の構築したシステムマティックな仏教解釈の伝統は、現在でもチベット仏教ゲルク派のすべての学僧によって学ばれているだけでは‥

VOICE
ジェ・ツォンカパ
2016.09.18
三士菩提道次第広論・廻向文

ここに永く励むことによって二資糧を 虚空の如く広大に積集せるもののすべてが 慧眼を無明で覆われたすべての衆生たちを 引導する勝者の自在者に私がなれるように そこに至るまではすべての世を超えて 文殊師利の慈に摂取し給われて‥

ジェ・ツォンカパ
2010.09.18
道の三種根本

[帰敬文] 至尊大師たちに頂礼します。 [礼賛] 勝者の教説すべての核心たる意味 勝子たちによって称賛されている道 幸運な解脱を求める者たちの門 これらを私が出来る限り説明してみたい [著作宣誓] 今生の幸福に執われるこ‥

2010.07.26
ゴマン学堂の歴史

デプン大僧院の創立 デプン大僧院は正式名称を「パルデン・デー・カル・プンパ」(吉祥なる、白米の蓄積所)といい、仏陀が『時輪根本タントラ』(カーラチャクラタントラ)を説かれた場所シュリー・ダーニヤカタカ(現在のインド・アマ‥

2010.07.26
デプン・ゴマン学堂

チベット三大学問僧院のひとつであり、歴代のダライ・ラマを教育する僧院であったデプン大僧院は、ゲルク派の開祖ツォンカパの弟子、ジャムヤンチュージェ・タシーパルデンにより、西暦1416年に建立されました。 ゴマン学堂はその顕‥