文殊師利大乗仏教会
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グンタン・リンポチェ
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キーワード: グンタン・リンポチェ
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.08.30
人にも向きがある
財力や権力が同じでも 善悪は所業から分かる 切口の太さが同じでも 元末は川に流せば分かる 63 植物は、根から吸収した水分や栄養を幹や枝を通して葉に水分を届けている者である。先端に近い方を末口と呼び、根に近い方は元口と呼ぶ。枝や丸太の太さが大体同じで模様も分かりにくく一眼見ただけ […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.08.15
しっかりと支えている柱になる
柱である限り 白檀であれ杉であれ 梁を支えられることに変わりはない 志をもつ限り 豊かでも貧しくとも 活動ができる時間には変わりはない 62 高価な素材である白檀で作った柱であろうとも、安価な素材である杉で作った柱であろうとも、柱として張り巡らせる梁を支えることのできる能力には全 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.08.09
心根にやさしさを持つということ
心が狭くて性格も悪いのならば 長所があろうと役立たずである 根元が毒に浸かっているのなら 美しい花でも誰も必要としない 61 性格が悪ければ、その人にどんな長所があったとしても、本人にも他人にも誰にも役立つことはない。これは外面でどんなに美しい花が咲いていても、根元から毒性を吸っ […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.08.05
歪んだものを補正する
歪んだ樹をいくら伸ばしても 湿気があればまた歪んでゆく 悪い性格をいくら矯正しても 切掛があれば本性が露呈する 60 歪んだ人間を歪んでいない人間にするのは難しい。それは元々歪んだ木をいくら真っ直ぐに伸ばしても、湿気などがあればすぐに元通り曲がってしまうのと同様である。 木材の歪 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.07.31
凡人の評価、神々の評価
賢者は寂静処に棲んでいるとも その高評は天が語り伝えてゆく 南方の山に栴檀は生えていても その薫香は風が分け運んでいる 59 南方世界には最勝なる山であるマラヤ山(摩羅耶山・牛頭山)という山があり、その麓には、純白色をした栴檀の樹が生えており、この栴檀のことを「牛頭栴檀」という。 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.07.23
決して傷つくことがない人たち
杉の葉は火の中にくべるとも その芳香は益々と燻っていく 勝れた人は傷つけたとしても その偉大さが益々歴然となる 58 勝れた人物というのは決して傷つくことがない。彼らをどんなに傷つけようとしても、決して傷つけることができない。彼らをどんなに暴力で傷つけたとしても、彼らが報復してく […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.07.20
切り刻まれても失われない気高さ
沈香木は百片に切り刻もうとも 自然の芳香を失うことなどない 勝れた人物は困窮していようとも 善き本性を捨てることがあろうか 57 勝れた人物はどんな逆境に立たされようともその善良な性格を捨てることはない。これは沈香の木をどんなに細かく切り刻み百の破片や粉末状にしても、その天然の芳 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.07.11
中身がなければ上を目指しても無駄である
下品な人物は王位に担ぐとも 非道な活動を推進してしまう 芭蕉は上へ上へと生えるとも 房を下へ下へと垂らしていく 56 芭蕉やバナナは単なる草であり、樹ではない。中身が空洞であり、実をつければ茎は枯れてしまう。他の植物と同じように日光を求めて上へ成長しようとするが、実際に房は下へと […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.04.24
眼にも見えない、姿形のない本物の功徳
自然の芳しい香りを持たなければ いくら白檀と語ろうと偽物である 勝れた人の法規に反しているのならば 勝れていると自認しても無意味である 55 沈香や白檀などの香木は、その樹脂自体が天然の芳香を放ち、その芳香は何百年も継続して薫る。沈香の場合は、加熱しなくてはならないが、白檀は花・ […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.04.13
木彫りのライオン、人間のライオン
判断する智慧の力がなければ 立派な地位すら愧の素である 恐ろしい獅子も木彫りならば 怖がろうとも何の意味もない 54 私たちの殆どは、自分たちの名前や肩書きに相応しい人物であるという訳ではない。「人間」というこの素晴らしい境涯に生まれきていても、「人間である」ということの価値を充 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.03.13
甘い果実を実らせるため
学ぶ時に気が散ってしまう人は 賢者になりたい希望は叶わない 花が霜で凍ってしまうのなら その樹の果実は期待できない 53 きちんと学ばないで学んだ結果を得られると願うことは、無意味である。誰でも最初は分からないし出来ないのは当然であり、きちんと学ばなければ結果を享受できることはな […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.02.01
外面を繕っても意味はない
生まれつき徳をもってないのなら 外面を繕って何か意味があるのか 枝葉すらもないような枯れた木に 宝冠で飾ったから美しくなるのか 51 人の徳というものは、人の外面ではなく内面にその所在がある。私たちの幸福も不幸もすべては心に現象なのであり、それは物質ではないので形があるものではな […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.01.21
実りある謙虚さとは
あらゆる功徳をもつ賢者なら 慢心せず穏やかで律している 重みのある実りある樹ならば 穂先で頭を垂れて佇んでいる 49 功徳をもっていない人たちは 高慢で頭を反らせ背伸びする 果実を実らす養分を吸収せぬ 高い木が固いのは事実である 50 徳のある人間とは、自己を過大評価することなく […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2024.01.20
外面と内実
外側と内側と熟しているかどうかで 菴摩羅の果実も四種あると説かれる 人もまた心と活動とのこのふたつが 浄らかであるのか否かで様々である 48 「菴摩羅の果実」とは英語のマンゴーを表すサンスクリット語「アームラ/アムラ」を音写したものである。マンゴーは釈尊の故郷インドの代表的な果物 […]
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定例法話会より
本日のことば
2024.01.13
「内面の法」と呼ばれる仏法を、私たちは何故どう学ぶのか
2023年11月12日、2019年以来しばらく休止していた弊会の主要な事業である定例法話会が再開された。今回からはそれまで東京・京都・広島と三か所で毎月行っていたのを真光院のみとし、その代わりにオンラインでの中継も行うようになった。 Zoomを使ったオンラインでの中継などは、あく […]
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本日のことば
2024.01.12
栴檀の樹を囲んでいる私たち
主人は良くとも周辺が悪いのならば 彼の元へと親しみ近寄るのは難しい 危険な毒蛇たちに取り囲まれている 栴檀の樹に誰が寄りかかるだろうか 47 私たち仏教徒は釈尊を師と仰ぎ、さまざまな師に仕えて行動しているが、経典などにも明らかなように舎利弗尊者や阿難尊者といった釈尊は仏弟子にも恵 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2023.11.04
内側へと心を向けるということ
新任の領主がはじめはやさしくても 後から負担し難い重い税を課してくる 樹の上にいくら雨除けをかぶせても 時間が経つと重たく水滴が滴ってくる 46 新人の領主や権力者は村の人々にはじめは甘い言葉を巧みに使って、やさしく接していい顔をしてくるものである。しかし良くない領主や権力者は様 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2023.10.17
蜜蜂たちが楽しく集うように
悪い指導者から部下や関係者は逃げてゆく 良い指導者には追い払おうとも集ってくる 蜜蜂たちは棘のついた樹に見向きもせずに 菴摩羅の樹には追い払っても集まってくる 45 思いやりがない悪い指導者のところでは安心できないので、部下や周囲の人々たちは自然と逃げていくものである。これに対し […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2023.10.11
危険を察知して避難する
腐った幹の根元に留まる人は 昼も夜ものんびり過ごせない 悪い主人の部下や周辺の者は 常に不安で落ち着かなく辛い 44 内部が腐った大きな木があるとして、その根元や側に留まっている人たちは、昼も夜も決して落ち着いて過ごすことができない。何故ならば内部に腐敗した部分があるので、木全体 […]
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グンタンリンポチェ
本日のことば
樹の教え
2023.10.10
他者を傷つけない装いをする
部下や周囲を困憊させる主人は どんなに豊かでも慚の因である どんなに大きな幹であろうとも 枝葉が無ければただの裸である 43 どんなに中心にある幹が立派で大きく太くても、枝葉がなければただの裸木である。枝葉もない樹は枯木のように役にたたない樹であり、果物が取れることもないし木陰で […]
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