記事一覧

キーワード: 護法尊特別供


毎日が母の日

少し肌寒い連休でした。お経とお経のまにまに、法要の準備。おでかけ先でもお経。 あたたまりながらお経。開運焼香の日は雨でしたが、香の煙はよく登って行きました。昨日は母の日でしたが、チベット僧にとっては毎日が母の日。慈悲の心 […[…続き]

2018.05.14 事務局



できることをできるだけ、いずれはできる。どうしようもないことは水に流そう

法話会や法要に参加されるみなさまからのお布施のおかげで、関西や東京でこの機会を設けることができています。そして、ご祈祷やご寄付のおかげで、リンポチェの医療チェックをすることができました。みなさまの護持に寄せていただくお心 […[…続き]

2018.01.24 事務局



備えあれ

仏説を紐解いて解説してもらい、日々の生活にすり合わせ、絶望の淵に立たないよう少しずつ心をトレーニングする。細かく心を見つめ続けてきた仏教の終着点は、点さえもない空性。まるで物理の世界です。 法話会や法要に参加されるみなさ […[…続き]

2018.01.13 事務局



12月のご案内ダライ・ラマ1世、パンチェン・ラマ1世の師であるジェ・ツォ

兜率五供・万灯会・師資相承供会 昨日は木枯らしの中、リンポチェが東京からおかえりに。アボさんは数日かけてお一人でライトの設置と落ち葉がき。「朝ちゃんと掃いてます」って書いて貼っとこうか、というほど振り向けば落ち葉(チベッ […[…続き]

2017.11.08 事務局



降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)

仏教の基礎から奥義までを二日間、みっちりゴペル・リンポチェに集中講座をしていただきます。この機会にきちんと仏教の教えを学んでみませんか?[…続き]

2017.11.01 事務局



夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […[…続き]

2017.09.24 事務局



ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し […[…続き]

2017.08.29 事務局



むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけで […[…続き]

2017.04.30 事務局



4/30法話会はお休み・まいにちアボさん

大変申し訳ございません。4/30(日)の定例法話会はおやすみとなります。待ちに待った便りが参りましたので、近くお知らせすることが叶いますが、今月の法話会には間に合いませんでした。 最近のアボさんは 竹やぶに入って笹をとり […[…続き]

2017.04.17 事務局



4月16日(日)尾道浄土寺に参ります。4月、5月のお経は、、、

仏教は天文学的な時間軸で物事を捉えます。たとえば劫という時間の単位がそうです。そして仏教は生きとし生けるものすべてに平等であると思います。 ブッダが罰を与えることはなく、自分に起こることはすべて自分に原因があるとしていま […[…続き]

2017.04.11 事務局