むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能性があります。ご注意ください)


作成日: 2017-04-30 最終更新日: 2017-04-30 作成:事務局

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけではありません)

気温が上がるとみんな懸命に活動しています。一方のお坊さまは365日変わることなく日々が続きます。

夕方、アボさんが真言を唱えながらお庭をぐるぐるされる頃、アボさんにご挨拶をしておいとまします。足元に気づいておっとっととよろけながら(最近はよろけながら結局頭からいくことが多くなり生傷が絶えません、とほほ)

*5月の後半は変更がある可能性がございます。申し訳ございませんが、ご確認のほど宜しくお願い申し上げます。5/2は法要準備等のため留守の時間が多いと思います。

緑多羅四曼荼羅供養

毎月チベット暦8日にあたる日には、すべての仏の活動を象徴する緑ターラー菩薩を補蛇落浄土から招請し、供養マンダラを4つ捧げ、一切の諸仏の活動を促すためのお願いをします。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。
特に商売繁盛・当病平癒などの御利益があると謂われています。

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護法尊特別供養

毎月チベット暦9日にあたる日には、デプン・ゴマン学堂の4つの護本尊(パルデン・ラモ、大黒天、毘沙門天、夜摩法王)たちの供養をします。憤怒尊たちにトルマや黄金の飲料(セルケム)を捧げて、仏法の護持興隆、仏教の実践者の順縁成就、逆縁消除をの活動を依頼します。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。

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弥勒祈願祭供養 宮島 大聖院

毎月8日には、デプン・ゴマン 学堂の僧侶とともに、私たち、そして私たちの家族や亡くなった方たちの未来がより幸せなものとなるためのお祈りを捧げる会を大本山大聖院にて開催します。

大本山大聖院(広島・宮島)では、歴代のダライ・ラマ法王の所属寺院チベット仏教ゲルク派総本山デプン・ゴマン学堂と継続的に公式な交流活動を行っています。2006年にチベット・ラサにあるデプン大僧院に安置されている「見ただけで解脱する弥勒仏」の写しの仏像を建立し、ダライ・ラマ法王によって正式な開眼法要を行っていただきました。

すべての仏の慈愛の象徴である弥勒仏は、56億年後にこの地上に降臨するブッダ「未来仏」としてチベットでも日本でも有名で、私たちのよりやさしい、幸福な未来を実現するための仏様です。

  • 日時:2017年5月8日(月)11:00-12:00 *注)6月、7月は宮島での法要はありません
  •  場所:宮島 大聖院
  • 【ご祈願料】1口: 3,500円
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開運焼香供養

空を飛んでいるルンタ(風の馬)を呼びその運気を呼び込む、チベットでもっともポピュラーな儀式のひとつです。チベットでは水曜日にルンタを空から呼ぶためサン(お香)を焚きます。日本別院では毎月第1水曜日に開催します。

とくに開運と金運に良いとされます。最近なんか調子が悪いなと感じられる方や、なにかの事業を実行しようと計画されている方のために、ご祈願を受付しています。

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師資相承供養

毎月チベット暦25日にあたる日には、これまで釈尊の教えを脈々と伝えてこられたすべての声聞、独覚、菩薩、本尊、護法尊、師資相承のすべてのラマたちを供養します。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。

ゲルク派宗祖ジェ・ツォンカパのご命日が10月25日であることから、毎月25日に過去の歴代のラマたちを供養します。チベット仏教は師資相承で成り立っていることから、師から師へ繋げる時に助ける、空を飛ぶ女神ダーキニーを供養します。

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