4月10日 関東定例法話会


作成日: 2011-03-30 最終更新日: 2016-09-17 作成:事務局

大本山護国寺のご協力のもと、月に一回護国寺にて、仏教の基本的な教義をチベット仏教の伝統にのっとった形で学ぶための定例法話会を開催しています。仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけですが、仏教の基礎からどなたでも分かりやすく説明していきます。

テキストはジェ・ツォンカパの『菩提道次第論』は、ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ・ロサンタクパが仏教のすべての教えの伝統をひとりの人間がブッダの境地にいたるまでの過程をまとめたものです。

  • 日時:2011年4月10日午後13:00-16:00
  • 講師:ゲシェーラランパ・チャンパ・ドンドゥプ師
  • 通訳・解説:野村正次郎
  • テキスト:『菩提道次第略論』
  • 拠所:大本山護国寺
  • 参加料:5,000円(資料代)※なお在日チベット人とその家族・30歳以下の学生は無料です。
  • 募集人数:50名限定(先着順)会場の都合上、人数に限りがございますので、なるべくおはやめにお申し込みください。
  • 無料招待席:在日チベット人とその家族・30歳以下の学生、身障者の方を無料でご招待します。(準備の関係上事前の申込は必要です)

施主の募集

本事業に賛同してくださる方に受者の代表として本会を開催する旨の発願をしてくださる施主をも募集いたします。合わせてご応募いただけますようお願い申し上げます。

  • 施主の募集人数:10名限定(先着順)
  • 曼荼羅供養料:10,000円
  • 施主の方には特別席をご用意します。

ゲシェー・チャンパ・トンドゥプ師略歴

チベット、カム地方のパルワルに生まれる。インドに亡命し、デプン・ゴマン学堂グンル学寮に入る。2006年までデプン・ゴマン学堂にてゲシェー・ヨンテン・ダムチュー師に師事して伝統教学課程(仏教論理学・般若学・中観学・阿毘達磨学・戒律学)を終了する。2007年1月 ゲルク派伝統教学保存協会のゲルク派博士課程を終了し、「ゲシェー・ラランパ」の称号を得る。2007年1月~12月 ギュメー密教学堂にて密教の基礎課程を学び、修了する。

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