最終更新日:2020.04.17

新型コロナウイルス感染症予防政策に関する社会福祉事業への寄付報告

パルデン・デプン・タシ・ゴマン学堂寺務局

デプン・ゴマン学堂では、今回のインド政府ならびに地方行政府による新型コロナウイルス感染症予防に関する政策に支持を表明し、同時にこれまでの難民支援への深い感謝の念を込め、インド首相厚生基金、カルナタカ州知事厚生基金、地域の行政体に対して感染症対策経費として、合計190万4000インドルピーの寄付を行わせていただきましたのでご報告申し上げます。

世界的に拡大している新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、インド政府によるロックダウン政策への支援を表明し感謝申し上げます。

現在の緊急事態下において、ダライ・ラマ法王のご意向ならびに亡命チベット難民に対するこれまでの60年間の本山デプン・ゴマン学堂はインド政府ならびにインド国民、モンドゴッド地域自治体に対して、御見舞として、インド首相厚生基金に対して100万ルピー、州知事厚生基金に40万ルピー、感染症対策を行う地域自治体に10万ルピー、ならびに近隣の住民に対する食料と生活必需品の配布などを含め合計190万4000ルピーを支援金として寄付いたします。

本善行によりダライ・ラマ法王のますますの長寿と御意向の自然成就、ならびに学堂僧侶の身体安全と心願成就、そして世界における新型コロナウイルス感染症が残りなく消滅し、歓喜の陽光が直ちに指すことを強く願っております。

パルデン・デプン・タシ・ゴマン学堂

2020年4月14日


KEYWORDS:
RELATED POSTS