デプン大集会殿で神変祈願大祭がはじまりました


作成日: 2017-03-07 最終更新日: 2017-03-07 作成:事務局

南インド、モンドゴッドには、ガンデン僧院とデプン僧院の二つの僧院があり、ガンデンにはチャンツェ学堂、シャルツェ学堂、デプンにはゴマン、ロセルリンとの二つの学堂があります。神変祈願大祭は日本別院でも行われていますが本山では約1万人の僧侶たちによって祈願大祭(モンラム・チェンモ)が行われています。

祈願大祭(モンラム・チェンモ)の間には、毎日新しくゲシェーになった僧侶たちによって問答が披露され、ガンデン座主によってインドの学者アールヤシューラの著した『本生譚蔓』(ジャータカマーラー)が伝授されます。

近隣の亡命チベット人居留区からは毎日参拝者が絶えず、祈願大祭(モンラム・チェンモ)の間には亡き家族や一切衆生のための祈りが捧げられます。