作成日: 2010-08-13 最終更新日: 2016-09-17 作成:事務局

9月19日 関東定例法話会

チベット仏教における最も正式な供養法であるマンダラ供養法についての解説ならびに仏教における須弥山世界の世界観について学びます。

仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、首都圏にて定例法話会を開催させて頂いています。チベット仏教の古典的なテキストである『菩提道次第論』を先生が読みながら、その内容を解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。

今回は、チベット仏教における最も正式な供養法であるマンダラ供養法についての解説ならびに仏教における須弥山世界の世界観について学びます。

  • 日時:2010年9月19日(日)午後1:00-4:00
  • 講師:ゲシェーラランパ・チャンパ・ドンドゥプ師
  • 通訳/解説:野村正次郎
  • 使用テキスト:グンタン・リンポチェの曼荼羅供養注釈
  • 拠所:大本山護国寺
  • 参加料:5,000円(資料代)
  • 募集人数:50名限定(先着順)会場の都合上、人数に限りがございますので、なるべくおはやめにお申し込みください。
  • 無料招待席:はじめて参加される方・在日チベット人とその家族・30歳以下の学生、身障者の方を無料でご招待します。(準備の関係上事前の申込は必要です)

施主の募集

本事業に賛同してくださる方に受者の代表として本会を開催する旨の発願をしてくださる施主をも募集いたします。合わせてご応募いただけますようお願い申し上げます。

  • 施主の募集人数:5名限定(先着順)
  • 曼荼羅供養料:10,000円
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