作成日: 2015-09-26 最終更新日: 2016-09-23 作成:野村 さおり

【アボが語る:チベットの心学と西洋の精油 御礼】

abo1Abo

チベットの心学と西洋の精油にご参加下さった皆さま、ありがとうございました。

ぎゅうぎゅうの状態で文机を分かち合いながら、まさに慈悲に満ちた教室となりましたが、お疲れにならなかったか心配です。

参加された方から、「ペニープライスの貴重なオーガニック精油をくんくん嗅いで床につき、善い心について想いを馳せながら眠りにつきました」とのお知らせをたくさんいただきました。
実践することはとても有用です。そして、精進が嬉々として行うものであるがため、こんを詰めないといことも大切なのです。

精油を作り、医療現場で役立てるペニーと、この世の苦しみをつまびらかにし、どのような心で過ごせばやすらぎは生まれるのかを説くアボのモチベーションは全く同じです。

少しでもこの苦しみから離れられるように。お疲れになりませんように。

心は今回の51だけではありませんが、この51の心を時々思い出してみていただくと、ロジカルでリアリストであることがいかに自分を楽にするかということ、モチベーションが自分を見失うことなく善い心を保てるかという事がお分かりになってくるのではないかと思います。

怒りや恨みには悲心が有効で、どんな時にもこの動機が大切です。

〜アボより〜
悩みを抱えている人は、それが意味があるかどうか考えてみて下さい。
改善する方法があるならば、悩んでも良いですが、解決しない悩みなら手放して下さい。