キーワード: 大聖院

2018.10.06
秋季特別集中法話会 2018 のご案内

チベット仏教の最高峰の指導者から仏教の基礎から根本思想までを集中的に学ぶ特別セミナー。チベット仏教総本山の最高級の先生から仏教の基礎から奥義までを集中的に学んでみませんか? 本年の釈尊降臨大祭に合わせて、日本別院にて特別 […]

2018.01.02
あす1月3日・弥勒祈願祭を宮島・大聖院にて行います(8日はございませんのでお気をつけ下さい)

明けましておめでとうございます。みなさまのお心がお寺に寄せられ、リンポチェとアボさんのおかげで、ぶじチベット寺も年越しを致しました。ありがとうございます。 新年は久しぶりに宮島大聖院さまにて、お守りをさし上げるため昼夜を […]

2017.11.07
師が来られた道  追伸 教えてください。芝のあるところ

師から弟子へ。チベットでは仏教がそのように手渡されて来ました。 なんどもくりかえしくりかえし捲られたペチャ、ひとりペチャをめくる所作は動作でありながら、どの師も止と観の状態であるかのように静寂です。 師の教えは常に釈尊に […]

2017.11.01
降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)

仏教の基礎から奥義までを二日間、みっちりゴペル・リンポチェに集中講座をしていただきます。この機会にきちんと仏教の教えを学んでみませんか?

2017.10.08
アボさん宮島に行く

今日は宮島です。毎月の弥勒菩薩特別供養にアボさんは向かわれました。 昨日は東へ、今日は西へ。東奔西走のアボさんです。良い季節になり、連休ということもあって宮島は賑わっているのではないでしょうか。 来月はいよいよここ宮島大 […]

2017.09.24
夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […]

2017.09.17
師が来られた道 リンポチェによる 怖畏金剛尊の大護摩供(宮島:大聖院)

師から弟子へ。今生でしっかりと手渡されたチベット密教の大護摩供を宮島大聖院にて行います。ゴペル・リンポチェの日本で初めての怖畏金剛尊の大護摩供となります。

2017.08.12
うつくしい子とかげの尻尾、木陰の赤土でやすむ蝶の先に生きるもの

山をのぼる途中、美しいこどものとかげの尻尾にうっとりとし、赤土の木陰にとまる蝶に目をやります。どちらも鬱蒼とした中腹あたりに居を構えているのか、日々出会ういきものです。 動体視力の衰えた私は、逃げるとかげの西陣織のように […]

2017.08.07
リンポチェ、フェリーにのって弥勒仏の供養にいく

リンポチェの日本見聞も2ヶ月がすぎました。様々なチベット暦に基づいた法要のため、なかなか行えなかった弥勒祈願祭供養に明日まいります。8/20東京の法話会はあまりの暑さのため、ゴマンハウスで行う予定です。「四聖諦」を説いて […]

2017.04.30
むしのホバリング 5月のおしらせ(*リンポチェ来日に伴い後半は変更の可能性があります。ご注意ください)

お寺にはたくさんの生き物がいて、200段の階段をのぼる足元にも目の前にもやってきます(私がやってきたともいう)小さな虫が、羽音もたてず静かにホバリングするさまは見事でしばらくうっとり見入ってしまいます(階段が苦しいわけで […]

2017.04.17
4/30法話会はお休み・まいにちアボさん

大変申し訳ございません。4/30(日)の定例法話会はおやすみとなります。待ちに待った便りが参りましたので、近くお知らせすることが叶いますが、今月の法話会には間に合いませんでした。 最近のアボさんは 竹やぶに入って笹をとり […]

2017.04.11
4月16日(日)尾道浄土寺に参ります。4月、5月のお経は、、、

仏教は天文学的な時間軸で物事を捉えます。たとえば劫という時間の単位がそうです。そして仏教は生きとし生けるものすべてに平等であると思います。 ブッダが罰を与えることはなく、自分に起こることはすべて自分に原因があるとしていま […]

2016.11.22
アボさん宮島へ行く

重い法具や材料をいっぱいに背負って、大聖院へお供物を作るため午後おひとりで宮島へ前日入り。 駅までは自転車で。タイヤがすり減っています。危険です。交換しなくては、、、 じゃあ、と公道へ出た途端、、、 何度もチベットのお寺 […]

2016.10.04
10/8-10/10 秋の祈願祭と供養のお知らせ *10/8は宮島大聖院

10月8日(土) 弥勒祈願祭 2006年にチベット・ラサにあるデプン大僧院に安置されている「見ただけで解脱する弥勒仏」の写しの仏像を建立し、ダライ・ラマ法王によって正式な開眼法要を行っていただきました。 すべての仏の慈愛 […]

2016.05.05
宮島弥山・大聖院開創1200年祭プロジェクト

はじめに 西暦706年、弘法大師は唐の恵果阿闍梨(けいかあじゃり)より金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅の伝灯を授かり日本に帰国しました。弘法大師はその旅の途中、安芸の国・宮島を対岸から見てその姿が観音菩薩のように思え、宮島で護 […]

2015.11.13
怖畏金剛尊大護摩供

དཔལ チベット密教の大護摩供を宮島大聖院にて行います。 チベット密教 怖畏金剛尊の大護摩供 大聖院の開山 弘法大師を通じて日本に伝えられた密教は、『大日経』『金剛頂経』といった瑜伽タントラが中心であるのに対し、チベット […]

2006.11.04
EP0309 成仏のプロセスと三宝

それでは無我を直観する智とは、何から起こるのか、何処に起こるのか、どのように起こるのか。 それは我々の意識、今の段階では我であると捉えているこの意識、我執をもったこの意識、我執にまみれたこの心に、我執の捉える通りの我は成 […]

2006.11.04
EP0308 仏教の根本実践「非暴力」

「仏教とは何か」これはそれは思想と実践との二つで説明する事ができます。実践としては非暴力、思想としては縁起思想です。 実践としてのこの非暴力の核心は、“悲”を根本とする教えであるからこそ、非暴力の実践が有るというこの関係 […]

2006.11.04
EP0307 仏教の根本思想 縁起

四諦説は因果を説くものです。即ち獲得する果である常楽とその因である道諦、果である苦とその因である集、このように因果関係に有るものが説かれています。この因果関係こそが仏教思想のなかの、四つの学派すべてが認める仏教独自の思想 […]

2006.11.04
EP0305 滅諦と無明

滅諦というのはこれ自体は一体どのようなものでしょうか。 龍樹とその後継者によると滅諦とは勝義諦であるとしています。チベットの学者の中でも若干異なる説もありますが、勝義諦のなかでも、法性であるとされています。 滅諦とは煩悩 […]

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