リンポチェ、フェリーにのって弥勒仏の供養にいく


作成日: 2017-08-07 最終更新日: 2017-08-22 作成:事務局

リンポチェの日本見聞も2ヶ月がすぎました。様々なチベット暦に基づいた法要のため、なかなか行えなかった弥勒祈願祭供養に明日まいります。8/20東京の法話会はあまりの暑さのため、ゴマンハウスで行う予定です。「四聖諦」を説いていただきます。

追伸
8、9月は夕方のお経を18:00から始めます。カレンダーをご確認くださいまして、どうぞ日が傾いてからお出かけくださいませ。
*変更がある可能性がございます。申し訳ございませんが、ご確認のほど宜しくお願い申し上げます。

弥勒祈願祭供養 宮島 大聖院

毎月8日には、デプン・ゴマン 学堂の僧侶とともに、私たち、そして私たちの家族や亡くなった方たちの未来がより幸せなものとなるためのお祈りを捧げる会を大本山大聖院にて開催します。

大本山大聖院(広島・宮島)では、歴代のダライ・ラマ法王の所属寺院チベット仏教ゲルク派総本山デプン・ゴマン学堂と継続的に公式な交流活動を行っています。2006年にチベット・ラサにあるデプン大僧院に安置されている「見ただけで解脱する弥勒仏」の写しの仏像を建立し、ダライ・ラマ法王によって正式な開眼法要を行っていただきました。

すべての仏の慈愛の象徴である弥勒仏は、56億年後にこの地上に降臨するブッダ「未来仏」としてチベットでも日本でも有名で、私たちのよりやさしい、幸福な未来を実現するための仏様です。