11月のご案内 *ご注意ください護法尊特別供養が30日に変更になりました。


作成日: 2017-11-08 最終更新日: 2017-11-08 作成:野村 さおり

【釈尊降臨大祭】特別法要

  • 日時:2017年11月10日(金)10:00-11:30/15:30〜17:00
  • 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院

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【降臨大祭】特別集中法話会

  • 特別講師:ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
  • 通訳・解説:野村正次郎/根本裕史
  • 日時:2017年11月11日(土)13:00-15:30/12日(日)10:00〜12:00 13:30-15:30
  • 内容:ブッダの教えた人生の意味とは/苦境を乗り越えるための方法/利他の精神と縁起の思想/ブッダの身体とは何か/ など
  • 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
  • 会費:10,000円(資料代・12日昼食代込)
  • 席数に限りがありますので、おはやめにお申し込みください。

参加申し込み

参加をご希望の方は、以下のフォームに必要事項をご記入いただき、送信ボタンを押してください。

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開運焼香供養

空を飛んでいるルンタ(風の馬)を呼びその運気を呼び込む、チベットでもっともポピュラーな儀式のひとつです。チベットでは水曜日にルンタを空から呼ぶためサン(お香)を焚きます。毎月第1水曜日に開催します。とくに開運と金運に良いとされます。最近なんだか調子が悪いなと感じられる方や、なにかの事業を実行しようと計画されている方のために、ご祈願をお受けしております。

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師資相承供養

毎月チベット暦25日にあたる日には、これまで釈尊の教えを脈々と伝えてこられたすべての声聞、独覚、菩薩、本尊、護法尊、師資相承のすべてのラマたちを供養します。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。
ゲルク派宗祖ジェ・ツォンカパのご命日が10月25日であることから、毎月25日に過去の歴代のラマたちを供養します。チベット仏教は師資相承で成り立っていることから、師から師へ繋げる時に助ける、空を飛ぶ女神ダーキニーを供養します。

 

 

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11月23日(祝) チベット密教 怖畏金剛尊の大護摩供

大聖院の開山 弘法大師を通じて日本に伝えられた密教は、『大日経』『金剛頂経』といった瑜伽タントラが中心であるのに対し、チベット仏教では、中国・日本に伝わらなかった無上瑜伽タントラを中心としています。無上瑜伽タントラに基づく護摩供養は、瑜伽タントラの護摩修法の延長線上にあり、息災護摩・増益護摩・敬愛護摩・降伏護摩の四種護摩に分類されます。ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパが『蘇悉地経』『勝楽生タントラ』などの経典や註釈を援用して護摩義を大成し、現在もその伝統に基づいて護摩修法がなされています。

無上瑜伽タントラの護摩供養では、瑜伽タントラが胡麻を投入するのに加えて、大麦、吉祥草、米、五甘露を投入し、柴木も蜜分を多く含むものが使用されています。また火天の眷族だけではなく、怖畏金剛十三尊に対する供養もなされ、瑜伽タントラの護摩供養にくらべ、より広大な修法となっております。

この度の息災護摩は、すべての生きとし生けるものが、常に平和で健康な生活をし、長寿を実現し、より一層経済的・精神的に繁栄する祈願を込めて行われます。導師は怖畏金剛を成就し、自他すべての衆生の罪や障を燃やし尽くし清浄にするために様々な供物が捧げられます。小さな水の滴でもそれらが積み重なり大海となるごとく、この護摩供養に対してわずかでもみなさまのお気持ちを奉納することは、「すべての生きとし生けるもののために供養する」という大いなる善業となります。この類い希なる機会にぜひ奉納されることをお勧めして、ご案内申し上げます。御奉納の方法につきましては下記をご参照ください。

日時:11月23日(祝)13:00-   特別法要 怖畏金剛尊の大護摩供
会場:大本山 大聖院(広島県廿日市市宮島町210)

【ご祈願のご案内】

以下の護摩木のセットとお供物のセットを合わせてゴペル・リンポチェがみなさまに代わって怖畏金剛尊に捧げます。

  • 添護摩木
  • お願いごと(2名さま分ご用意いたしますので、申し込みの備考欄に対象となる2名さまのお名前をお願いいたします)
    開運招福・罪障消滅・諸願成就・身体安全・無病息災・厄災消除・先祖供養・良縁成就

供養物

  • 全供養物

供養物   : 対するお願いごと

    1. 護摩木(小) : 権勢繁栄
    2. バター    : 開運招財
    3. 黒胡麻    : 罪障消除
    4. 芝      : 福寿長命
    5. 精米     : 福徳増大
    6. はったい粉団子: 安楽増大
    7. クシャ草   : 無病息災
    8. 芥子粒    : 厄障除滅
    9. 大麦     : 能力増大
    10. 玄米     : 滋養強壮

特別法要 怖畏金剛尊の大護摩供の受付(11月19日まで)を始めました。

広島定例法話会

  • 特別講師:ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
  • 通訳・解説:野村正次郎/根本裕史
  • 日時:2017年11月26日(日)13:00-15:30
  • 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院

注)京都、東京高輪ゴマンハウス定例法話会はお休みです

緑多羅四曼荼羅供養

毎月チベット暦8日にあたる日には、すべての仏の活動を象徴する緑ターラー菩薩を補蛇落浄土から招請し、供養マンダラを4つ捧げ、一切の諸仏の活動を促すためのお願いをします。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。
特に商売繁盛・当病平癒などの御利益があると謂われています。

 

 

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護法尊特別供養

毎月チベット暦9日にあたる日には、デプン・ゴマン学堂の4つの護本尊(パルデン・ラモ、大黒天、毘沙門天、夜摩法王)たちの供養をします。憤怒尊たちにトルマや黄金の飲料(セルケム)を捧げて、仏法の護持興隆、仏教の実践者の順縁成就、逆縁消除をの活動を依頼します。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。

 

 

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