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CIRCLE NEWS

2017.11.08
12月のご案内ダライ・ラマ1世、パンチェン・ラマ1世の師であるジェ・ツォンカパの供会
兜率五供・万灯会・師資相承供会 昨日は木枯らしの中、リンポチェが東京からおかえりに。アボさんは数日かけてお一人でライトの設置と落ち葉がき。「朝ちゃんと掃いてます」って書いて貼っとこうか、というほど振り向けば落ち葉(チベットではケーニー:ゴミ)今日の夜も風がやむといいのですが。チベ […]
2017.11.07
師が来られた道  追伸 教えてください。芝のあるところ
師から弟子へ。チベットでは仏教がそのように手渡されて来ました。 なんどもくりかえしくりかえし捲られたペチャ、ひとりペチャをめくる所作は動作でありながら、どの師も止と観の状態であるかのように静寂です。 師の教えは常に釈尊に違わぬように一言一句を忠実に今生でしっかりと弟子へと手渡され […]
2017.11.01
降臨大祭特別法話会(秋季特別集中法話会)
木枯らし吹く季節になりました。お寺も夜が明けると、誰が揺すったのだろうかと思うほどの木の葉がどっさり舞い落ちていて、アボさんがひとりせっせと落ち葉がき。夕刻リンポチェも落ち葉踏み分けてお戻りになりました。 晴れ渡る空の下、ひんやりとした空気に身を包まれながらお経を読むリンポチェと […]
2017.10.10
秋季大祭 2017 大聖歓喜天特別供・施主の募集
龍蔵院では毎年5月1日、11月1日に春季大祭と秋季大祭として、日本人・チベット人僧侶の合同で釈尊の教えの中でも最も重要な『大般若経』を転読し、不動明王息災護摩供と共に聖天供養を行なっております。この度の春季大祭での特別供養の施主を募集します。この秋季大祭に際して聖天さまに捧げる供 […]
2017.10.08
アボさん宮島に行く
今日は宮島です。毎月の弥勒菩薩特別供養にアボさんは向かわれました。 昨日は東へ、今日は西へ。東奔西走のアボさんです。良い季節になり、連休ということもあって宮島は賑わっているのではないでしょうか。 来月はいよいよここ宮島大聖院さまでチベットの護摩を焚きます。 師から弟子へ。今生でし […]
2017.10.02
今週のアボさん 
実りの秋をむかえ、お寺の山道にどんぐりや栗がコロコロと落ちています。涼しくなり、アボさんがとりかかるのは、落ち葉を掃くための箒づくり。早くも竹の小枝が集まった部分を切り出して、乾燥させておられました。まったくもって、アボさんにのんびりした時間はありません。頭がさがるばかりです。 […]
2017.09.24
夕刻の読経と秋の法要のご案内
きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは精進せねばならない。持ちうるかぎりの智慧を持ち、わけあたえ、 […]
2017.09.17
師が来られた道 リンポチェによる 怖畏金剛尊の大護摩供(宮島:大聖院)
師から弟子へ。今生でしっかりと手渡されたチベット密教の大護摩供を宮島大聖院にて行います。ゴペル・リンポチェの日本で初めての怖畏金剛尊の大護摩供となります。 19784
2017.08.29
ターラの泪、カラスの手
仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し続けて死に、生まれ変わって強い意志で小坊主さまとなり、観音菩 […]
2017.08.12
うつくしい子とかげの尻尾、木陰の赤土でやすむ蝶の先に生きるもの
山をのぼる途中、美しいこどものとかげの尻尾にうっとりとし、赤土の木陰にとまる蝶に目をやります。どちらも鬱蒼とした中腹あたりに居を構えているのか、日々出会ういきものです。 動体視力の衰えた私は、逃げるとかげの西陣織のように美しい尻尾しか、見ることはできません。体の大きな悠々とした個 […]
2017.08.07
リンポチェ、フェリーにのって弥勒仏の供養にいく
リンポチェの日本見聞も2ヶ月がすぎました。様々なチベット暦に基づいた法要のため、なかなか行えなかった弥勒祈願祭供養に明日まいります。8/20東京の法話会はあまりの暑さのため、ゴマンハウスで行う予定です。「四聖諦」を説いていただきます。 追伸 8、9月は夕方のお経を18:00から始 […]
2017.07.15
8/5(土)京都法話会(昼食ご持参くださいますよう)
初めての日本での法話会行脚(新幹線ですが)も終わり、ゴペル・リンポチェはアボさんと兄弟旅を終えて広島に戻って来られました。東へ西へと行きも帰りも滞在先でも、日本の技術に関心を持ち、日本の方々とのコミュニケーションをとるべく、覚えたての日本語でのご挨拶に果敢にいどんでいらっしゃいま […]
2017.06.25
広島に戻りました: 7/27(水) 初転法輪祭のご案内
暑中見舞い申し上げます。 リンポチェとアボさんは、日本別院にお戻りになられました。夕刻に着いたにも関わらず、日中の暑さがまだ残る中、アボさんはお山の掃除をされたそうです。翌日は、お堂の周りに土を入れるため、お二人で土を運び水たまりになりそうなところを修復されていました。 京都や東 […]
2017.06.13
西からまいるチベット寺 6月の広島定例法話会はお休みです
みなさんがお参りや挨拶にお見えになり、アボさんの通訳で毎日過ごしておりました。来日前から、アボさんが用意されたノートや、ご自身のiPhoneを使って、リンポチェも「おはようございます」と練習中です。生後まもない赤ちゃんが来られると、お二人とも嬉しそう。大きな腕にいだき、兄弟(アボ […]
2017.02.26
明日は大晦日、2月27日はロサル、3月5日(日)からモンラムです
昨日はカプセ作り。こねて、ねかせて、伸ばして、カットして、整形して、揚げました。材料は、バター、小麦粉、卵、ちょっぴりお湯 クッキーのようですが、揚げて仕上げます。 そして、味見はせず、先づは仏様に。お正月にいただきます。 夕方が近づくと、チベットの留学生がアボさんに近況報告とご […]
2017.02.25
火酉歳神変祈願祭(3月5日ー3月12日)
神変祈願祭とは 「神変祈願大祭じんぺん・きがんたいさい」とは、所謂「舎衛城しゃえじょうの神変」と呼ばれる故事に因んだ大乗仏教の縁日です。 お釈迦さまが御歳57歳の時の正月朔日から15日までコーサラ国の首都シュラーヴァスティ(舎衛城)にてプラセーナジット王以下15名の王たちが施主と […]
2017.02.16
「チベットの物語を理解せずに、中国を理解することはない」〜チベット亡命政権ロブサン・センゲ主席大臣講演録
2017年2月14日、チベット亡命政権の主席大臣、執政(シーキョン)たるロブサン・センゲは昨年設立された「日本チベット国会議員連盟」に迎えられ、衆議院第一議員会館にて講演会を行われました。講演のなかでロブサン・センゲ首相は、チベットの物語を理解することは、中国を知ることであると説 […]
2017.01.02
ブッダガヤでのカーラチャクラに参加
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年も皆様にとって良き一年となりますようお祈り申し上げます。 インド各地での巡礼を経たのちアボは、ブッダガヤにたどり着きました。ブッダガヤは釈尊が成道の相を示された場所。 […]
2016.12.05
みなさんお元気で。春にお会いしましょう
八面六臂のご活躍で、お一人でお寺をお守りくださったアボさんもいよいよ南インドへご出立です。 仏舎利塔も綺麗にのぞむことができるお日和です。インドからいらしたお坊さまが先ず向かうのがこの仏舎利塔と原爆平和記念資料館。 今年最後の法話会は質問をたくさん頂いて、お留守の間は予習復習にピ […]
2016.11.24
アボさんご出立前のラマチュバとスンチュ
八面六臂のご活躍で、お一人でお寺をお守りくださったアボさんもいよいよ南インドへご出立です。 週末は 11月26日(土)夕方4時からラマチュバ(師資相承)広島龍蔵院デプンゴマン学堂別院 11月27日(日)午後1時からスンチュ(法話会)広島龍蔵院デプンゴマン学堂別院 です。2016年 […]