作成日: 2011-08-21 最終更新日: 2011-08-21 作成:事務局

9月25日 定例法話会「滅と道」

チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、日本唯一のチベット仏教僧院にて定例法話会を開催させて頂いています。

チベット仏教の古典的なテキストなどを中心に、日常生活にも役に立つ内容を丁寧に解説していきます。毎回翻訳やプリントをつくり、仏教の基本的な教義を伝統に則った方法にて学んでいきます。

今回は滅諦と道諦に関係する煩悩で、瞑想をする時に一体どのような心が邪魔になるのかということについて詳しく学びます。

  • 日時:2011年9月25日(日)13:00-15:30
  • 場所:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
  • 講師:ゲシェー・チャンパ・ドンドゥプ師
  • 通訳・解説:野村正次郎
  • 会費:志納