最終更新日:2019.11.02

2019年11月の行事案内

2019年11月4日(月) 10:00 緑多羅四曼荼羅供養(於・真光院)

今年の最後の緑ターラーの曼荼羅供養となります。今年の様々な逆縁を払拭し、来年以降福徳が増大し、すべての生きとし生けるものたちが常にターラー菩薩に守られて、無病息災・家内安全・事業発展・仏法興隆を祈願します。

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2019年11月5日(火) 16:00 護法尊特別供養(於・真光院)

今年の最後の護法尊の特別供養となります。かつて護法尊たちが、釈尊在世のときに仏法を実践するものたちを常に護り、助けると誓ったように、今年の様々な逆縁を払拭し、順縁を増大させ、すべての生きとし生けるものたちが常に護法尊に守られて、無病息災・家内安全・事業発展・仏法興隆を祈願します。

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2019年11月8日(金) 11:00 弥勒祈願祭(於・大聖院)

今年の最後の弥勒仏への特別祈願となります。2006年にダライ・ラマ法王が日本ではじめて両部曼荼羅の伝法灌頂を授けてくださって以来、今年ではや13年目になる毎月の弥勒仏への祈願は、現在弥勒仏のおられる兜率浄土に向けて、弥勒菩薩の教えである『現観荘厳論』を唱え、弥勒仏の御加護と降臨を請願します。

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2019年11月16日(金) 秋期特別展関連講演会「チベットの宗教文化にみるいのち」ワークショップ(於・佛教大学宗教文化ミュージアム)

10月19日から12月7日まで佛教大学宗教文化ミュージアムで開催される秋季特別展「チべット密教の美と祈り」において開催される特別講演会(入場無料)にゴペル・リンポチェが参加なされます。京都方面にいらっしゃる方は是非ご参加ください。

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2019年11月19日(火) 10:00 釈尊降臨大祭(於・真光院)

仏教の四大節のひとつである、釈尊降臨大祭は、釈尊が神々の国から再びこの地上に戻られて説法をされたことを記念して行われるものです。仏教とは釈尊の教えのことであり、私たちはの根本の師匠は釈尊にほかなりません。釈尊の測り知ることができない、御恩を思い、釈尊を礼讃し仏法興隆を祈ります。

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2019年11月23日(祝)チベット密教息災大護摩供(於・大聖院)

2001年より毎年行なっているこのチベット密教の護摩供養は、世界平和を祈願し、日本・チベットの仏教交流の一環として、行われています。美しい紅葉のシーズンが楽しめる秋の厳島で、チベットの仏教の伝統文化に触れてみませんか。

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2019年11月24日(日)定例法話会 13:00(於・真光院)

誰にでも仏教をわかりやすく学べるため、ジェ・ツォンカパの代表作である『菩提道次第広論』(ラムリム・チェンモ)とインド仏教哲学の解説をゴペル・リンポチェによって行なっていただいています。今月は『菩提道次第広論』と同時に「僧宝とは何か」というテーマである二十僧伽の解説を行います。

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2019年12月1日(日)10:30-12:00/ 13:30-16:30 ジェ・ツォンカパ大師第600回大遠忌 特別法話会「ジェ・ツォンカパの人物と宗教」 (於・GOMANG HOUSE TOKYO)

本年2019年は、1419年にジェ・ツォンカパ大師が涅槃をされてから600年目の大遠忌にあたります。弊会ではこれを記念し、ジェ・ツォンカパの伝記を解説し、その人物像と宗教像をゴペル・リンポチェに解説していただきます。(先日もご案内のように、11月の関東定例法話会は天皇陛下の御即位関連事業のため、都内の混雑が予想されるため、こちらに振替となりました)

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