最終更新日:2019.05.18

修習の日

チベット暦3月15日は、釈尊が霊鷲山において般若経を説かれたとの同時に、南インドでカーラチャクラタントラを説かれたと縁日であるということに基づいて、ダライ・ラマ法王のご指導のもとに、多くの僧侶が一度に会して修習を行うひとしております。デプン座主ケンスル・リンポチェ・ロサンテンパ師を中心に「修習」(ゴム・瞑想)の日に、一度で禅定の修習を行いました。
日本にも何度も来られたゲン・ゲレク師も参加されました。
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