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VOICE NEWS

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ダライ・ラマ法王
勅書・声明
2026.03.13
勅書:チベットの宗教・文化・言語の継承の重要性について
2026年3月11日ダライ・ラマ法王猊下は、勅書を発表なされ、特に若い世代の人たちがチベット独自の宗教・文化・言語を継承することが重要である旨の声明を発表されました。弊会の本山デプン・ゴマン学堂では、インドに難民となって亡命した後にも、ダライ・ラマ法王猊下の指導によって、伝統的な […]
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日常読誦経典
聖解脱軍菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 無着兄弟から伝わる般若経の意図を 有無離辺の中観の法統にしたがって 荘厳の密意を顕彰する燈明を灯された 聖解脱軍尊菩薩の御足下に請願せん 聖解脱軍菩薩伝記1 世尊菩薩の弟子には、阿毘達磨・般若経・因明・戒律の四分野で師を凌駕する […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.03.02
神変大祭の満月を積善浄罪で迎えるために
十四日は優填王が盛大に供養した 散華からは巨大な宝石で出来た 千二百五十の車を化現なされた 三界を荘厳なされた君を礼拝する 18 十五日は頻婆娑羅が善資を奉じた すべての者を天の甘露で満たされ 御指先から黄金の光線を放たれて 地獄を善趣へ導かれた君を礼拝する 19 かくも殊勝で無 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.03.01
指数関数的に倍増した化仏示現
十三日は屯真陀羅王が供養した 善逝は臍部から放つ身長七倍の 二つの光の先に二仏ずつ倍増された 化現なされ満たされた君を礼拝する 17 チベット暦正月十三日は、再びヴァッジ国(越祇国)のシュンチダラ王(屯真陀羅)が施主となった。シュンチダラ王は「ドゥルマキンナラ王」(drumaki […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.02.28
一切衆生がひとつの家族であることを感じる
翌十二日には祇陀長者が供養した 慈三昧へ入り黄金色の光で遍照し すべての衆生を親子兄弟のように 慈しみで満たされた君を礼拝する 16 本日チベット暦正月十二日は、長者ジェータ王子(祇陀/質多)が施主となり供養した。 釈尊はこの日にすべての衆生が幸せであり、幸せの原因を心にもてるよ […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.02.26
その声だけで利他をなされた方
1月9日 九日は自生天たる梵天が供養した 供物を納受され有寂一切の妙善が 物質化したかの如き御身を示現され 梵天界まで満たされた君を礼拝する 13 翌正月九日は、自然に出現してきた大梵天王が釈尊を供養した。釈尊はその供物を納受なさり、身の丈が色界の初禅である、梵天世界に到達するほ […]
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日常読誦経典
本日のことば
釈尊は六師外道を如何に降伏なされたのか
1月1日 初春朔日に波斯匿王が供養し 食後に歯木を放り地に挿して 如意宝樹を茂らせて天人衆を 歓喜に沸かせた君を礼拝する 5 正月元日、智慧の炎によって浄化されたその会場で、先ずは舎衛城の王プラセーナジット王が施主となった。釈尊は食事を終えられると、歯を磨くため歯木を使われた後、 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.02.24
釈尊の施主となったプラセーナジット王
ある日 舎衛城で王弟が処刑され 切断された手足を真言で治されて 大神変会場を智慧の火で浄められ 神足で降臨なされた君を礼拝する 4 釈尊と六師外道が舎衛城に集まり、神変の競技大会の開催日も迫ったある日、残虐な事件が起こった。 プラセーナジット王(波斯匿王・はしのくおう)には異母弟 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2026.02.23
神変祈願大祭の背景
チベット暦の正月は、「神変月」(チョトゥルダワ)とも謂れ、教主釈迦牟尼如来が御歳57歳の時に、プラセーナジット王(波斯匿王)やビンビサーラ王をはじめとする人間の諸国の王や神々が施主となって舎衛城にて数々の神変を化現し無数の衆生を教化なされた大事業を追想する釈尊の四大節のひとつであ […]
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日常読誦経典
2026.02.14
世親菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 毘曇七部と二空の教義を継承なされて 婆沙 経量 唯識の学流を解明された 第二一切智と称された最勝の賢者 世親尊者の御足下に請願せん クンケン・ジクメワンポ著『チョネ版大蔵経論疏部目録』世親菩薩伝 世親阿闍梨は、婆羅門の種族に誕生 […]
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日常読誦経典
2026.02.10
無着菩薩伝
ダライ・ラマ法王猊下御製『ナーランダ十七賢請願文』 弥勒に摂取されて大乗の法蔵すべてを 興隆するために広大道を説き給われる 仏の授記に則り唯識の轍を開かれた方 無着菩薩の御足下に請願せん クンケン・ジクメワンポ著『チョネ版大蔵経論疏部目録』無着菩薩伝 「勝者が授記なされた聖者無着 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.14
兜率浄土の弥勒法主の御前にて文殊金剛と呼ばれる者
龍樹菩薩 主從五父子たちが 甚深縁起の教えを語りかけられ 仏護尊者に原本加持を授かって 菩薩の密意に通達証得なされた 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 最究竟怛特羅 吉祥時輪の 六支の要旨を思索される時 薄伽梵時輪に直接対面され 月賢王に等しく授記された 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.12
称名念仏の際に必要な諸仏の姿と印相
七支行をなされる時 三十五仏を現量でご覧になり 各仏の御影と印相などを 常に如実に観じられた法主 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 左右の手は説法印を結んでいる 善く座し給われる主尊弥勒が 再び十力を具して降臨なさり 勝者の偉業を成さんと授記された 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 天人 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.11
幼少期から出家し、生涯の本尊を師から授かる
七歳の時から主尊秘密主と 大馬車シュリーディーパンカラに 現量で拝謁されて摂取されたので 顕密の本典を教誡として思われた 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん インドラニーラの如く紺碧な 美しい五つの光明の網をもつ 完全な円の中心に文殊菩薩を 現量で拝謁された至尊法主よ 瑞祥尊師よ 君に […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.09
水晶の念珠からはじまった仏縁
前世では金剛座の勝者に百珠の 水晶の念珠を一連献上なさって 菩提心を発されたそのことから 正見を証す福分となられている 瑞祥尊師よ 君に請願し奉らん 通常ジェ・ツォンカパ大師の伝記は無量千万劫も前、幢王仏が出現されていた往古の昔からはじまるものである。 当時ツォンカパは文殊菩薩を […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.06
供養の対象である大乗仏教における伝記
君が善く行じられた徳雲には 所化の妙善を養う雨水がある 深大にして妙なる雷鳴を響かせて 瑞祥尊師は雲海の王のようである 数千万の禅定を自在になされており 善説を著されて成就にも努められた 瑜伽行王にして 一切持明者の主君 瑞祥尊師は衆生の宝冠として勝れている ジェ・ツォンカパ大師 […]
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日常読誦経典
本日のことば
2025.12.05
ジェ・ツォンカパ大師の秘密行状記を請願文としたもの
法王ツォンカパを礼拝します 君の智慧は広大無辺の虚空である 如実如量に通じ光線を放っている 勝子の太陽よ 至尊法主よ 瑞祥尊師 君の足塵を奉戴する 君がもたれる身口意の功徳は 十方に住する 勝者や勝子でさえ すべてを語ることなど出来ないが 浄信で綴ってみたい お聴き下さい 功徳海 […]
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ダライ・ラマ法王
日常読誦経典
本日のことば
2025.11.28
生命の色である緑色の身体を持たれる救済の君
〔経文〕『二十一多羅多羅尊礼讃経』 唵、主尊聖母多羅尊を礼拝せんおん・じぇつんま・ぱくぱ・どるまら・ちゃーつぇるろ。 〔註釈〕『二十一多羅多羅尊礼讃経註釈宝蔓』 「唵おん」とは帰依する・供養する・不浄を清めん、ということである。「主じぇ」とは、三世一切諸仏を産み出される仏母の中で […]
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ダライ・ラマ法王
日常読誦経典
2025.11.13
聖観自在讃大悲請願 利楽雨澍
ナモー・アールヤ・ローケーシュヴァラ 十方無辺の仏国土に無数の勝者がいる 愛しい衆生に注ぐ大悲は深い海である そこから出生なさる具徳の名は観自在 君主よ 私たちは皆大宝山と礼拝せん 無垢の蓮華が囲んだ月輪の壇上で輝いている 清浄な両足を青蓮の如くに直立なさっている 世界を照らす明 […]
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ダライ・ラマ法王
御法話
本日のことば
2025.11.01
意識が物質に依存するという説の問題点
分別知・無分別知/量・非量 彼らはこのように言っていますが、私たちはまず意識自体には、分別知・無分別知という二つの分類が有ると言います。これは私たちの経験上明らかです。無分別知である感官知と意識という分別知というものはありますよね。この二つの違いについては脳の事例では正しく説明す […]