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VOICE NEWS

2018.10.03
貧者の一燈

9月の終わりに久しぶりに京都で法話会が行われました。今回は体調の優れないリンポチェに代わって、アボさんが京都まで来てくださいました。 「私は本当の先生ではないですが・・・」 と、謙遜しながら、ダライ・ラマ法王が以前アメリ […]

2018.09.20
未来を見据えて

「リタンのお坊さんはちゃんとしたお坊さんですね」 京都在住のチベット人の先生とお話しすると、いつもこのことが話題になります。このリタンのお坊さんとは、アボさんのことです。先生は朝の散歩中、たまたま道でアボさんをみかけたそ […]

2018.09.20
小慈、大慈を妨ぐ

「息子と、もう2日も口も聞いてないのよ・・・」 知り合いとの他愛もない会話の中で、息子に対する不満がもれてきた。話を聞いてみると、高校1年生になった息子が部活を熱心にやりすぎて、学校の成績が落ちてしまったらしい。いくら勉 […]

2018.08.22
十万の龍が見学に来たことを誰がどうやって知ったのか

今年の「十万龍大祭」(デプン・ルンブム)は、港区高輪のGOMANG HOUSEにおける定例法話会の日となった。 「十万龍大祭」(デプン・ルンブム)とはデプン大僧院ができたのちに、創始者であるジャムヤンチュージェ・タシーペ […]

2018.08.02
『倶舎論』帰敬偈ききょうげの話

一般にインド・チベットの論書には帰敬偈ききょうげという仏世尊や菩薩、ならびにラマに対する敬礼を表す詩句が冒頭に置かれる。 『倶舎論』もその例に漏れず、次のような帰敬偈が記されている。 すべてにわたり暗闇を完全に打ち破り、 […]

2018.07.31
暑さに耐えて

「少し暑いくらいの方がいいですよ」 7月に行われた近畿法話会の帰り道。リンポチェが、笑いながらおっしゃいました。全国的な猛暑の中、京都も例にもれず暑い日々が続いています。その日も30度を超える猛暑日で、法を説く側も聞く側 […]

2018.07.15
初転法輪とは何かを考える

チベット暦の6月24日は、釈尊が鹿野苑の地で初めて法輪を転じられた日である。釈尊はブッダガヤで4月15日に成道なされた四十九日後、五人の従者に対して法輪を転じられはじめたこの日をチベット語では「チューコル・ドゥーチェン」 […]

2018.07.10
ダライ・ラマ法王からお見舞いのメッセージが安倍首相宛に送られたとのことです

本日、現在ラダックのレーにおられるダライ・ラマ法王から安倍首相宛にこのたびの西日本での災害に対してのお見舞いと亡くなられた方へのお悔やみの親書が送られたのことです。 親書の中で、ダライ・ラマ法王は、「多くの命が失われ、そ […]

2018.07.09
夢はゆめなれど

「ゲン・ロサンがラダックに到着されたよ」 そうゲンギャウさんのお弟子さんから連絡が届いたのは、当会のHPにダライ・ラマ法王からのゲン・ロサン師の再臨を祈願するための祈願偈が掲載された前日でした。デリーで亡くなられたゲン・ […]

2018.06.30
ダライ・ラマ法王猊下より故クンリン・ヨンジン・ゲン・ロサン師の速やかな再臨を祈願するための祈願偈をいただきました。

弊会の第二代目の指導者として何度も日本に来ていただき、法輪を転じていただきましたが、一昨年示寂の相をお示しになられた、クンリン・ヨンジン・ゲン・ロサン・ツルティム師の速やかなる再臨者を願う祈願偈をクンデリン・リンポチェな […]