文殊師利大乗仏教会
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ケンスル・リンポチェ
Archives
ケンスル・リンポチェ
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ケンスル・リンポチェ
2018.12.06
チベット式・寺院参拝の心得
12月になり、そろそろ年末が近づいてきました。これからの年末年始には神社や寺院などを参拝する機会も多くなります。そもそもお寺をお参りしたり、巡礼するということは、どういうことなのか、そしてどのような気持ちでお参りすればいいのか、チベット仏教の総本山デプン・ゴマン学堂からやってきた […]
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ケンスル・リンポチェ
2018.05.04
新刊のご案内:福田洋一著 『ツォンカパ中観思想の研究』
弊会の創始者ケンスル・リンポチェ・ゲシェー・テンパ・ゲルツェン師(「ゲシェラー」)が東洋文庫の研究員時代に東洋文庫専任研究員であった福田洋一(大谷大学教授・前弊会理事)先生によるこれまでのツォンカパの中観思想に関する研究論文をまとめた『ツォンカパ中観思想の研究』が上梓されましたの […]
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ケンスル・リンポチェ
2018.05.04
新刊のご案内:石川美惠著 『死を超える力』
弊会の創始者ケンスル・リンポチェ・ゲシェー・テンパ・ゲルツェン師(「ゲシェラー」)が東洋文庫の研究員時代に著者である石川美恵氏に語ったチベット仏教にまつわる様々な逸話をふんだんに取り入れた、チベット仏教の入門書が刊行されました。 本書のなかに収録されているその逸話の多くは師がチベ […]
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ケンスル・リンポチェ
2018.02.13
チベットの僧侶の衣は何故赤いのか
チベットの僧侶の衣は何故赤いのかと申しますと、もちろんそれはチベットは気候が大変寒いということもあげられますが、お釈迦さまがお経のなかで「黄色か青か赤の衣を着るとよい」とおっしゃっているのに基づいています。 またチベットの僧侶の衣のなかで下に履くシャンタプというのがあるのですが、 […]
ケンスル・リンポチェ
広島
2015.08.05
ケンスル・リンポチェ三回周忌法要
ダライ・ラマ法王より「ジャパン・ゲシェー」と呼ばれ、日本で初めてチベットの僧院を開創された弊会の創始者ケンスル・リンポチェ・ゲシェー・テンパ・ゲルツェン師の三回忌の法要を以下の通り行います。 日時:2015年8月13日(木)18:00-20:00 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日 […]
ケンスル・リンポチェ
2012.08.27
ケンスル・リンポチェの最期および葬礼について(至十四日忌)
弊会創立者でもあるデプン・ゴマン学堂第75代管長ハルドン・ケンスル・リンポチェ・ゲシェーラランパ・テンパ・ゲルツェン師の御遷化に伴い、本山にて行われた葬礼の儀に参列して参りましたので、師のご最期および師の廻向祈願の仔細についてご報告申し上げます。 2007年1月の脳出血の発症以来 […]
ケンスル・リンポチェ
2012.08.26
別院開創にあたって
本記事は日本別院としての活動を開始するにあたり、ケンスル・リンポチェ・テンパゲルツェン師にその活動内容を伺ったものです。 この度デプン・ゴマン学堂から四人の新たなスタッフを迎えることで、いわゆる「四人の比丘」があつまった正式なサンガとなりますね。そこでチベットのお寺としての最低条 […]
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ケンスル・リンポチェ
2012.08.26
優曇華の花
1959年には、「ゲシェラー」(私たちはケンスル・リンポチェ・テンパゲルツェン師のことを敬慕の情を込めてこう呼んでいる。)は、まだ二十代の青年層だった。ちょうどお師匠が行の最中で、暗室に籠ったお師匠の行のお手伝いや身の回りのお世話をしている時期だったという。 その頃チベットを取り […]
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ケンスル・リンポチェ
2012.08.13
ビークンケンの逸話
むかしむかしチベットに「ビークンケン」という名の大泥棒がいたそうです。 ある日、ビークンケンはまったく人気のない道でひとりの男に出くわします。男はビークンケンに声をかけ 「通りすがりのお方よ、急いでいかないと泥棒が来ますよ。急いで行きましょう」といいました。 もちろんこの男はは自 […]
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ケンスル・リンポチェ
2010.08.12
チベットの僧侶の衣
チベットの僧侶の衣は何故赤いのかと申しますと、もちろんそれはチベットは気候が大変寒いということもあげられますが、お釈迦さまがお経のなかで「黄色か青か赤の衣を着るとよい」とおっしゃっているのに基づいています。 またチベットの僧侶の衣のなかで下に履くシャンタプというのがあるのですが、 […]
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ケンスル・リンポチェ
2009.10.09
法を成さんとする明日が来る間に死期はいますぐそこへと来ている
宗教というのは死を思い出すことからはじまります。自分の死を考えて、死んだ後どうなるのだろうか、それを考えて行うことから宗教や法というものはあります。 無常観というものを得るためには、常住であるという思いを捨てなくてはなりません。 常住であるという思いとは、「私はこの先もこのまま生 […]