文殊師利大乗仏教会
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ダライ・ラマ法王
Archives
ダライ・ラマ法王
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ダライ・ラマ法王
2012.04.01
釈尊の教えを大切にしよう
「仏教」とか「仏法」とは一体何でしょうか。 「仏法」というときの「法」とは、究極的には“すべての苦しみと煩悩を克服した境地”である「涅槃」(ねはん)のことを指しています。ですから「仏法」とは「涅槃を実現するための方法」つまり「道諦」すなわち“空性を理解する智慧”と“涅槃を追求する […]
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ダライ・ラマ法王
2011.11.07
ダライ・ラマ法王石巻での談話
東日本大震災の慰霊法要のために石巻で説かれたダライ・ラマ法王のメッセージを翻訳しました。 兄弟姉妹の皆様、また大切な家族や友人を亡くされた皆様。私がこちらに来ました主な目的はみなさんの深い悲しみと苦しみを共にするためです。 我々は人類の兄弟です。広い視点に立てば70億人近くのこの […]
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ダライ・ラマ法王
2011.10.31
ダライ・ラマ法王大阪講演ビデオ
ダライ・ラマ法王の公式アカウントで公開されている、2011年10月30日に大阪で行われた講演会の模様を紹介します。
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ダライ・ラマ法王
2011.10.31
ダライ・ラマ法王大阪特別講演「ダライ・ラマ法王 般若心経を語る―空から慈悲へ―」レポート
昨日からダライ・ラマ法王は日本に滞在中です。これから約一週間のスケジュールで、まず高野山で灌頂を授けられた後、東北の被災地を回られます。今日は来日最初の催しである、大阪での説法と講演会に参加してきました。 午前中は、「ダライ・ラマ法王 般若心経を語る―空から慈悲へ―」と題して、般 […]
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ダライ・ラマ法王
2011.09.26
談話:ダライ・ラマの政治権限の無効化について
2011年3月19日チベット暦正月十五日 於テクチェンチューリン本堂 大祈願祭の本生譚の説法の際になされた法王談話 インドに亡命した後、1960年から民主化への歩みを進みはじめました。その後30-40年間、純粋な気持ちで民主化の歩みを段階的に進めてきました。チベット人の社会ではこ […]
ダライ・ラマ法王
2011.09.20
ダライ・ラマ法王引退とチベット最新状況
bTibet Xでダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表にダライ・ラマ法王の御引退とチベットの最新状況を伺った際のシンポジウムのテキストを公開しました。 2011.6.17 bTibet XI Spring Tokyo 於:大本山護国寺 忠霊堂 語り手:ラクパ・ツ […]
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ダライ・ラマ法王
2011.09.16
ダライ・ラマ法王の御引退とチベットの最新状況
bTibet Xでダライ・ラマ法王日本代表部事務所のラクパ・ツォコ代表にダライ・ラマ法王の御引退とチベットの最新状況を伺った際のシンポジウムのテキストを公開しました。 2011.6.17 bTibet XI Spring Tokyo 於:大本山護国寺 忠霊堂 語り手:ラクパ・ツォ […]
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ダライ・ラマ法王
2011.03.19
談話:ダライ・ラマの政治権限の無効化について
2011年3月19日チベット暦正月十五日 於テクチェンチューリン本堂 大祈願祭の本生譚の説法の際になされた法王談話 インドに亡命した後、1960年から民主化への歩みを進みはじめました。その後30-40年間、純粋な気持ちで民主化の歩みを段階的に進めてきました。チベット人の社会ではこ […]
ダライ・ラマ法王
2010.09.30
11月11日 ダライ・ラマ法王特別法話会
第11回ノーベル平和賞受賞者世界サミットに参加されるダライ・ラマ法王より特別説法会を行っていただくことが決定しましたのでご案内します。 ダライ・ラマ法王Teaching 2010 in 広島 特別法話会「輪廻と業果」~過去・現在・未来と「私」を見つめる 特別ゲスト:ダライ・ラ […]
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ダライ・ラマ法王
2010.08.13
ブッダの境地というものはいまの我々の延長線上にある
我々はいま今の段階では我執をもっている。この我執にまみれた心が“我”を捉えているのである。しかしそう捉えている通りに成立しているのだろうか。これを繰り返し検証し考える必要がある。そうすることで“無我”とは何のことか分かる。これが聞所成の慧である。 そしてそのような理解が起こった後 […]
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ダライ・ラマ法王
2010.07.18
真実の請願文
1960年9月10日ダライ・ラマ法王がチベットから亡命してすぐに中国によるチベット侵攻の犠牲になったすべてのチベット人、そしてチベット問題の一刻もはやい解決を願って著された詩がこの詩です。この詩は現在も亡命チベット社会のすべての小学校をはじめとしてするチベット社会全体で、チベット […]
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ダライ・ラマ法王
2010.01.04
「一切智」の意味は、無辺無数の衆生の心とその能力のその一切を知るという意味です
【質問】 滅諦というのは「常楽」の境地といいますが、それのどこがいいのかよく分かりません。また煩悩と習気が無くなった仏の境地に達するとどんな気持ちになるのでしょうか。 【回答】滅諦のことを「常楽」(究極の幸福)といいますが、これはたとえばこういう事です、〈自由〉というがありますよ […]
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ダライ・ラマ法王
2009.09.22
仏教とは非暴力と縁起である。
仏教とは何か。それは思想と実践との二つで説明できます。仏教とは実践としては非暴力を実践するものであり、思想としては縁起の思想、これが仏教です。 実践としての非暴力は利他を目的としています。悲の修習を究竟し、悲の力が最大限発揮される時、非暴力の目的とする、利他を実現できることになる […]
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ダライ・ラマ法王
2009.08.17
広島の若者たちへ
広島に原爆が投下されてから六十年近くの月日が経った。広島でも若い世代の人間が増え、戦争も知らない人間が多くなった。近年被爆者と未来を創造してゆく若者が集まり「世界平和首都」という理念のもとに、今後の広島の人々がどのような活動をしたらいいのかメッセージをいただいた。 2003年11 […]
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ダライ・ラマ法王
2009.08.17
やさしい人間となるために
私たちは人間だからこそ、やさしい人間でありたい、他人を思いやる気持ちをもちたい、という行いをすることができます。 そして、このことは必ずよく理解しなくてはなりません。やさしい気持ちを人間がもち、そしてそれを実現したいという純潔な志をもつのなら、自分自身の幸福を達成することができる […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.05
心性本浄論
心の本性は光り輝くものであり、煩悩は客塵である またもうひとつ問題があります。無明とは心の自性にまでその影響を与えているものなのかどうかということです。インドの外教徒ミーマンサー学派の論理では、垢は心の本性にあるとしていますので、だから心が尽きなければ、垢が尽きる事はないとしてい […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.05
正しく知ることで誤解を取り除く
このように仏教とは、心を非常に深く検証して、我執、真実把握を断じることが最終目的になります。我執、真実把握こそは、すべての煩悩の根であり、「痴」「 無明」とも呼ばれています。「痴」とは対象に暗く疎いことです。 一般に無知には二種類あります。すなわち、単なる無知と誤解との二つです。 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.05
仏教とは心の科学である
近年、健康を考えたり、身体の健康維持や家庭問題、社会問題、これらが感情の働きと深く関係していると注目されはじめてます。たとえば脳の神経があげられます。脳神経以外にも身体全体の細かい神経組織に至るまで、感情との関わりが注目されています。 ある種の感情は、身体全体の免疫システムに効果 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.05
諸法実相
経典では「如来が出現しようがしまいが、諸法の法性は存続している」と説かれています。 このように法性というのは、常に有るものです。ここに諸法は様々に現象して、それはまた認識されていますが、それらの法の本質 実相、それは常に存在し続けています。どんなものでもそれが有れば、その実相は必 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.05
般若波羅蜜多とは
『般若心経』ではこのように説かれています。 三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。 三世の諸仏は、般若波羅蜜多に依るが故に阿耨多羅三藐三菩提を得る これは我々をも含め、過去、現在、未来において仏となろうとするすべてのものが成仏することを可能とさせるものが、般若波羅蜜多 […]
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