記事一覧

キーワード: デプン・ゴマン学堂


ザンスカール便り①

ゲンギャウ先生がインド北部に位置する故郷ザンスカールのトンデ寺院管長に就任されてから、はや2年が経ちました。管長という責任ある立場で、毎日忙しく過ごしておられます。日本から遠く離れたザンスカールから、メッセージが届きまし […[…続き]

2015.09.04 LOBSANG DROLMA



海の近くに住んでいる人の国で思うこと

以下の文章は、このたびアボがチベットの平和を祈念する僧侶の会の会報に寄稿したものです。この原稿はアボが話したもの翻訳するという形で書かれました。[…続き]

2015.05.30 事務局



声明のメロディーの練習

4月24日から26日までの三日間、デプン・ゴマン学堂に伝わる独自の声明の旋律を学ぶための学習会が開催されいました。デプン大僧院の経頭ゲシェー・ロサン・タシ師、ゴマン学堂経頭ガワン・ロサン師、ゲシェー・ゲレク師の3人が先生 […[…続き]

2015.05.13 事務局



人を拠り所とせず、法を拠り所とする

仏教の教えに「四依」(しえ)というものがあります。これは釈尊が説かれたもので『無尽慧所門経』や『菩薩地』などにも記されているもので、菩薩が拠り所とするものには四つあり、それは次のようなものであると言われています。 人に依 […[…続き]

2015.01.16 野村 正次郎



ゲン・ロサンはギュメー密教学堂の「ラマウンゼー」に

2010年より年に2回来日されている故ケンスル・リンポチェ・テンパ・ゲルツェン師の一番弟子でもあり、クンデリン・リンポチェのヨンジン(個人特別教師)であるゲン・ロサン・ツルティム師が、このたびギュメー密教学堂の「ラマ・ウ […[…続き]

2014.10.18 事務局



9月28日 ゲシェー・ゲレク師の関東定例法話会

仏教に対する興味がある程度あり、チベット仏教やダライ・ラマ法王の教えをしっかりと学びたい方、まじめに仏の教えに向き合いたいと考えている方むけに、定例法話会を開催します。 チベット仏教の古典的なテキストであるクンケン・ジャ […[…続き]

2014.09.14 事務局



チベット仏教語専門通訳人材養成プログラム対象者の募集

ダライ・ラマ法王の法話をチベット語ですべて理解したり、チベット仏教の法話ならびに通訳・解説者となるためには、特殊な訓練を受けなければできません。本来ならば、こうした語学教育は、大学や大学院などといった専門の教育機関で行う […[…続き]

2014.06.21 事務局



コラボレーション・スタッフの募集

文殊師利大乗仏教会では現在当サイトの大幅なリニューアルを考えております。もっと活発にチベットの僧侶の方々とコミュニケーションがとれるようなサイトにしていきたいと思います。[…続き]

2014.06.20 事務局



3つのミッション

文殊師利大乗仏教会はダライ・ラマ法王とチベット仏教総本山のデプン・ゴマン学堂からの指導を受け、大乗仏教の精神をもとに次の三つのミッションのもとに様々な事業を展開しています。 1. 文化交流:チベット・日本のふたつの伝統の […[…続き]

2011.10.18 事務局



僧院教育

チベット仏教最大宗派ゲルク派の総本山デプン・ゴマン学堂では約15年間に渡る伝統的な仏教教育プログラムにのっとって、僧侶を教育しています。[…続き]

2010.08.01 事務局