昨日、2026年4月8日は大本山大聖院でお釈迦さまの花まつりまた弥勒菩薩功徳日の法要が行われました。
毎年4月8日は日本の暦ではお釈迦さまのお誕生日ですので、大聖院の会衆のみなさまと参拝者のみなさまと一緒にお釈迦さまのご真言を唱え、教主釈迦牟尼如来の法恩に感謝し、あらためて毎日の利他の心の実践の大切さ、この世に生きてるひとりひとりの人が尊い命を生きていれることの大切さに想いを寄せています。
今年の花まつりでは、境内の桜も先週の雨で大分散ってしまいましたが、新緑も勢いよく、今年のこれからが活気あるものとなることを祝福するような天気となりました。
今年は2006年11月にダライ・ラマ法王猊下が大聖院で伝法灌頂をしてくださり20年目の記念の年となります。弘法大師空海が厳島弥山を開創されてから1220年となります。今年の花まつりの法要の後には、リンポチェも大聖院のみなさまとその細かい打ち合わせなどもされ、今年の日本での活動も昨日からはじまりました。
新年度もはじまり気持ちを新たに精進してまいりますので、みなさまどうぞよろしくお願い申し上げます。


















