文殊師利大乗仏教会
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倶舎論
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キーワード: 倶舎論
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『水の教え』を読む
2020.03.31
草葉の露を掬び、運命に逆行する
功徳をはじめて学ぶことは難しい 用心しないとすぐに失ってしまう 露滴をため溢れさせるのは難しい こぼしてしまえば一瞬でなくなる 8 仏教は創造主の存在を認めない宗教である。世界は生命体の業によって生成され、業によって滅亡すると考える宗教である。人類が地上に存在するのは、煩悩と業に […]
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学説規定摩尼宝鬘
2019.09.22
毘婆沙師の学説
毘婆沙師の学説には、定義・分類・語釈・主張内容の四つが有る。 自証を認めず外部対象は真実成立者であるとする小乗の学説論者、これが毘婆沙師の定義である。それを分類するとカシミール毘婆沙師・西方毘婆沙師・中央毘婆沙師の三つが有る。阿闍梨ヴァスミトラ、有法。彼のことを毘婆沙師と表現する […]
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クンケン・ジャムヤンシェーパ
倶舎論考究
2019.07.30
倶舎論における声処の分類
定例法話会ではジェ・ツォンカパの代表作である『菩提道次第広論』と『学説規定摩尼宝蔓』の両方を一般向けに解説しているが、声処の分類について、若干翻訳にも混同が生じていたので、ここで訂正をかねてクンケン・ジャムヤンシェーパの『倶舎論考究』から声処の分類について少し考察しておこう。 ま […]
2018.02.13
ヴァスバンドゥ
ヴァスバンドゥ(Vasubandhu, དབྱིག་གཉེན; c320-400/400-480)世親(または天親)。 無著の弟であり瑜伽行唯識派の大成者。ガンダーラ地方のプルシャプラ(現在のペシャワール)の出身。三人兄弟の次男。無著は長兄。説一切有部において出家した。有部の教義 […]
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ダライ・ラマ法王
2017.11.04
全訳ダライ・ラマ1世 倶舎論註『解脱道解明』
弊会文殊師利大乗仏教会の設立時からのメンバーであり、東洋文庫でハルドン・ケンスル・リンポチェ・ゲシェー・テンパ・ゲルツェンに学ばれた現銀谷史明氏とチベット仏教普及協会のガワン・ウースン・ゴンタ氏の共訳によるダライ・ラマ1世ゲンドゥンドップ(1391-1474)の『解脱道解明』(ズ […]
2010.07.27
十六学寮
ゴマン学堂は1週間に6日、年間46週の僧院規則を学僧たちに課している。その期間、僧侶たちは厳格な戒律に則った生活をしなくてはならない。もちろん学堂内にはテレビなどの娯楽品はなく、彼らはただ仏道修行および研究のみの生活をしなくてはならない。 カンツェン(学寮)とは 学寮は僧侶が実際 […]
2010.07.27
教義問答の基礎課程
仏教哲学の聖典の学習カリキュラムは、いちど伝統的な学問寺に在籍し問答の基礎を習得した後にゴマン学堂に入学した学僧と、最初からゴマン学堂で学習する学僧との両者で若干異なっている。 まず他の学堂や僧院からゴマン学堂に新規に入学した学僧の場合、既に他の学堂において基礎的学問を修めている […]
2010.01.11
C1 説法の功徳を思う
『倶舎論』には 法施謂如實 無染辯經等 法施は有染汚ではない 故に経等を正しく説く とあり『自注』では 故有顛倒或染汚心求利・名譽・恭敬辯者、是人便損自他大福。 それゆえに、法を誤って説明したり、有染汚の心を求めたり、財産や名誉を求めて説法することは自分自身の大いなる福徳を損なう […]
CIRCLE
2009.12.08
修道論研究会報告
修道論研究会は、無事、倶舎論の8章と倶舎論の結語の講義を終了しました。「倶舎論を全部読んだ気分」とチャンパ先生は冗談をおっしゃいました。 倶舎論の結語は、有名なところですが、ちょっとくだいて引用 お釈迦様やお弟子さまがたは、すでにこの〔欲界の〕世にはおられらないので、真実を見ない […]