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CIRCLE NEWS

2017.10.10
秋季大祭 2017 大聖歓喜天特別供・施主の募集

龍蔵院では毎年5月1日、11月1日に春季大祭と秋季大祭として、日本人・チベット人僧侶の合同で釈尊の教えの中でも最も重要な『大般若経』を転読し、不動明王息災護摩供と共に聖天供養を行なっております。この度の春季大祭での特別供‥

2017.10.08
アボさん宮島に行く

今日は宮島です。毎月の弥勒菩薩特別供養にアボさんは向かわれました。 昨日は東へ、今日は西へ。東奔西走のアボさんです。良い季節になり、連休ということもあって宮島は賑わっているのではないでしょうか。 来月はいよいよここ宮島大‥

2017.10.02
今週のアボさん 

実りの秋をむかえ、お寺の山道にどんぐりや栗がコロコロと落ちています。涼しくなり、アボさんがとりかかるのは、落ち葉を掃くための箒づくり。早くも竹の小枝が集まった部分を切り出して、乾燥させておられました。まったくもって、アボ‥

2017.09.24
夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは‥

2017.09.17
師が来られた道 リンポチェによる 怖畏金剛尊の大護摩供(宮島:大聖院)

師から弟子へ。今生でしっかりと手渡されたチベット密教の大護摩供を宮島大聖院にて行います。ゴペル・リンポチェの日本で初めての怖畏金剛尊の大護摩供となります。

2017.08.29
ターラの泪、カラスの手

仏説はもとより、何気ない会話に出てくるお話にもほほうと唸ることがよくあります。 アサンガの弟のヴァスバンドゥが木の下で延々とお経を読み続けた時、枝に止まっていたカラスが、よくわからずとも宿り木として、そばを離れず、聴聞し‥

2017.08.12
うつくしい子とかげの尻尾、木陰の赤土でやすむ蝶の先に生きるもの

山をのぼる途中、美しいこどものとかげの尻尾にうっとりとし、赤土の木陰にとまる蝶に目をやります。どちらも鬱蒼とした中腹あたりに居を構えているのか、日々出会ういきものです。 動体視力の衰えた私は、逃げるとかげの西陣織のように‥

2017.08.07
リンポチェ、フェリーにのって弥勒仏の供養にいく

リンポチェの日本見聞も2ヶ月がすぎました。様々なチベット暦に基づいた法要のため、なかなか行えなかった弥勒祈願祭供養に明日まいります。8/20東京の法話会はあまりの暑さのため、ゴマンハウスで行う予定です。「四聖諦」を説いて‥

2017.07.15
8/5(土)京都法話会(昼食ご持参くださいますよう)

初めての日本での法話会行脚(新幹線ですが)も終わり、ゴペル・リンポチェはアボさんと兄弟旅を終えて広島に戻って来られました。東へ西へと行きも帰りも滞在先でも、日本の技術に関心を持ち、日本の方々とのコミュニケーションをとるべ‥

2017.06.25
広島に戻りました: 7/27(水) 初転法輪祭のご案内

暑中見舞い申し上げます。 リンポチェとアボさんは、日本別院にお戻りになられました。夕刻に着いたにも関わらず、日中の暑さがまだ残る中、アボさんはお山の掃除をされたそうです。翌日は、お堂の周りに土を入れるため、お二人で土を運‥