作成日: 2012-12-25 最終更新日: 2016-01-20 作成:事務局

クリスマスはイエス・キリストが生まれた日です

今日はクリスマスです。

日本では(と言うか、たぶん世界の多くの国で)キリスト教徒であるかないかに関わらず、クリスマスは浸透していて、家にはクリスマスツリーを飾り、子どもたちはサンタクロースからのプレゼントを心待ちにし、若い人たちは特別なデートやパーティーを考えたり、そうでない人もなんだかワクワクソワソワしているのではないでしょうか?

話は数日前に遡ります。日本別院ではインド本山のデプン・ゴマン学堂からのカレンダーを使っているのですが、日曜日以外に祝日や特別な行事の日はいわゆるカレンダーと同じく赤い数字になっています。

ふと12月18日、19日が赤くなっているのに気づき、ゲンギャウに何の日が聞いてみると

「悪い日です」とのこと。(詳細はtwitterにて)

そして続けて「25日はキリストの生まれた日です。」と言われました。

「そうですね。クリスマスですね。」と答えながらハッとしました。

『クリスマスは誰の生まれた日ですか?』というクイズが出たら、ほとんどの人が答えられるでしょう。

でも、“クリスマス=キリストの生まれた日”と思える人が一体どれだけいるのでしょうか?子どもに「今日はイエス・キリストの生まれた日だよ」と教えるお父さんやお母さんがどれだけいるのかしら?

ゲンギャウと話しているといつもアハ体験できます。

ちょっと違う意味でも、、、

先日野菜をたくさんいただきました。大根や白菜は新聞にくるんで保存できそうだけど青菜類はどうしようかと考えていたところ、今朝冷凍庫を開けるとこんなものが!

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茹でた青菜だんごです。このままトゥクパ(鍋)にポンッと入れればいいそうです。

おお、すごい!と感心しながら、むき出しで冷凍庫に入っていたのでフリーザーバックに入れておきました。

また、ゲンギャウのMacに貼ってあるアップルのシールは何故この向きなのでしょう?

一度頭の中を覗いてみたいです。

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話が逸れてしまいましたが、ケーキを囲んでの楽しい一家団欒や愛する人とシャンパンで乾杯する前に、キリストの生まれた日をお祝いする神聖な気持ち、本当の意味を少し思い出せるといいですね。