2026年6月27日(土)宮島大聖院の観音堂では、「ダライ・ラマ法王と弥山大聖院」が始まりました。前日の台風の影響により、当日午前中は交通機関にはダイヤの乱れなどがありましたが、前日とは異なり雨も落ち着き、東京からはダライ・ラマ法王代表部事務所の代表アリヤ・ツェワン・ギャルポ博士をお迎えし、無事にご講演もいただくことができました。
今回の展示には、現在チベット亡命社会の様々な関係機関を巡回している「ダライ・ラマ法王の歩みと祈り-その生涯と使命をたどる写真展」他、ダライ・ラマ法王と日本、ダライ・ラマ法王と弥山大聖院などの関係が分かりやすい写真を中心とした展示を行っています。会期はダライ・ラマ法王猊下のお誕生日である7月6日(月)をはさんで7月8日(水)まで行われます。
展示内容も随時入れ替えなどもございますし、ダライ・ラマ法王猊下が落慶して下さった弥勒堂をもお参りいただくことが出来ます。7月6日(月)11:00よりは、ダライ・ラマ法王猊下のお誕生日の奉祝法要ならびにお茶とケーキを楽しめる会を企画しております。みなさまお気軽にご参拝いただけますようお願い申し上げます。
















