5/3–5/4(広島)5/7(京都)5/8(ゴマンハウス)GW期間のご案内


作成日: 2016-04-27 最終更新日: 2016-05-04 作成:事務局

5月7日から京都、東京、大阪と法話会、法要参加が続きます。アボさんもゲンゲレックさんに随行されますので13日まで広島は留守となりますが、移動中も出先でもそのお祈りは絶えません。お近くの方はどうぞご参加ください。

5月14日からは広島に戻り、仏教における最も大切とされるサカダワ大祭が続きます。

注)5月8日の宮島はお休みです。

5月3日、5月31日 師資相承供養 (広島)

チベット仏教は師資相承で成り立っていることから、師から師へ繋げる時に助ける、空を飛ぶ女神ダーキニーを供養します。供物は胸の形をしたおまんじゅうや肉、酒で、ダーキニーを讃えるパンチェン・ラマが作った「春の王様の歌」という歌を捧げます。これらの供物は法要の参加者、日本別院の参拝者、日本別院周辺に生息している動物たちに配布され、お釈迦さまのご加持をみなで共有します。

【ご祈願料】1口: 3,000円

お申し込みはこちらから師資相承供養 

5月4日(水) 開運焼香供(広島)

チベット仏教の法要でもっともポピュラーなもので、一般に「サンを炊く」と呼ばれているものがこれに当たります。

ルンタ(風の馬)とは、羽の生えた馬で空を飛び常に運気を運んでいるものです。とくに開運と金運に良いとされます。ルンタは水曜と土曜に飛び回るとされ、チベットでは通常水曜日にサンが焚かれます。

ルンタは空からやってくるので、できるだけ高いところで行うのが良しとされています。

日本別院で使用しているサンは、杉やヒマラヤで採れる高山植物の葉や花びらなどをブレンドした「ガンデンケンパ」と呼ばれる薬草(サン)と、それ以外にセージや日本の杉等のよい香りのするものをブレンドしたものに、はったい粉、三つの甘いもの(黒砂糖、はちみつ、砂糖)、三つの白いもの(バター、牛乳、ヨーグルト)を加えた供物を準備します。

そしてルンタを迎え入れるために5色の旗を空へ掲げ、お香(サン)を焚いてのろしをあげ自分の居場所を伝えます。またルンタがしばらくその場に留まってくださるよう音楽を鳴らし供酒を捧げます。最近なんだか調子が悪いなと感じられる方や、なにかの事業を実行しようと計画されている方のために、ご祈願を受付ています。

【ご祈願料】1口: 3,000円

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5月7日(土) 近畿定例法話会(京都)

仏教のことをあまり学んだことのないすべての人を対象とした、ゲシェー・ゲレク氏の法話会です。4月から6月までの3ヶ月で21ターラー菩薩のテキストを読み終える予定です。

      • 2016年5月7日(土)13:00~16:00
      • 講師:ゲシェーラランパ・ロサン・ゲレク師 随行予定:ロサン・プンツォク師
      • 通訳・解説:渡邊温子 氏
      • 会費:志納
      • 拠所:住蓮山 安楽寺(松虫鈴虫寺)http://anrakuji-kyoto.com
        〒606-8422 京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地
        TEL075-771-5360FAX075-771-5360

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施主席一般参加席無料招待席

5月8日(日) 関東定例法話会(東京ゴマンハウス)

菩薩たちが到達している菩薩行・「彼岸」のライフスタイルは、自分よりも他者の方が大事だと思う、大悲心に基づき、究極の悟りの境地である一切相智の境地を目指す人たちです。彼らは自らに起こるどんな悲しい出来事や辛い出来事も気にすることなく、ただただひたすら利他の心を貫き通しています。

大乗仏教というのはそのような菩薩たちの教えを説く仏教であり、菩薩たちの心境、特になぜそのように思うことができるのか知ることは、大乗仏教の本質を知る上で欠かせないだけではなく、私たちがより良い生き方、より良いライフスタイルを送る上での学ぶべき智慧の一つです。理論的、体系立った世界観を学びます。

  •  日時:2016年5月8日(日)13:00-16:00
  •  場所:ゴマンハウス:東京都港区高輪2-1-4-セボン高輪102 伊皿子交差点近く、高島屋(和菓子)向かいの港区の掲示板を入ったところ。迷われた方は03-5422-9574までご連絡ください。
  •  講師:ゲシェーラランパ・ロサン・ゲレク師、随行予定:ロサン・プンツォク師
  •  参加費:5000円(学生・チベット人は参加無料)
  • テキスト:『ダライ・ラマ 生き方の探求』春秋社

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5月9日〜5月13日 法要参加(大阪)