文殊師利大乗仏教会
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大聖院
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キーワード: 大聖院
2016.05.05
宮島弥山・大聖院開創1200年祭プロジェクト
はじめに 西暦706年、弘法大師は唐の恵果阿闍梨(けいかあじゃり)より金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅の伝灯を授かり日本に帰国しました。弘法大師はその旅の途中、安芸の国・宮島を対岸から見てその姿が観音菩薩のように思え、宮島で護摩修法を行ったとされています。そしてその火はいまも宮島・大聖 […]
2015.11.13
大本山大聖院チベット密教祭
チベット密教 怖畏金剛尊の大護摩供 大聖院の開山 弘法大師を通じて日本に伝えられた密教は、『大日経』『金剛頂経』といった瑜伽タントラが中心であるのに対し、チベット仏教では、中国・日本に伝わらなかった無上瑜伽タントラを中心としています。無上瑜伽タントラに基づく護摩供養は、瑜伽タント […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0309 成仏のプロセスと三宝
それでは無我を直観する智とは、何から起こるのか、何処に起こるのか、どのように起こるのか。 それは我々の意識、今の段階では我であると捉えているこの意識、我執をもったこの意識、我執にまみれたこの心に、我執の捉える通りの我は成立しているのか?これを何度も何度も検証して考えることで「無我 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0308 仏教の根本実践「非暴力」
「仏教とは何か」これはそれは思想と実践との二つで説明する事ができます。実践としては非暴力、思想としては縁起思想です。 実践としてのこの非暴力の核心は、“悲”を根本とする教えであるからこそ、非暴力の実践が有るというこの関係です。悲の修習を究竟して、悲の力が最大限発揮される時に、非暴 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0307 仏教の根本思想 縁起
四諦説は因果を説くものです。即ち獲得する果である常楽とその因である道諦、果である苦とその因である集、このように因果関係に有るものが説かれています。この因果関係こそが仏教思想のなかの、四つの学派すべてが認める仏教独自の思想でありすべての学派が認めるもの、これが「因果縁起」であり「縁 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0305 滅諦と無明
滅諦というのはこれ自体は一体どのようなものでしょうか。 龍樹とその後継者によると滅諦とは勝義諦であるとしています。チベットの学者の中でも若干異なる説もありますが、勝義諦のなかでも、法性であるとされています。 滅諦とは煩悩を浄化した心の本性のことである 龍樹は『中論』で次のように説 […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0305 密教は仏教か否か
そして問題になるのは「密教」です。密教が仏教なのかどうか、これについては多くの議論がなされています。 まず最初に謂えることは、龍樹、チャンドラキールティ、アールヤデーヴァ、彼らに密教の著作が有る事は明らかでしょう。私の知人のインドの学者ウパデーヴァという方が居ました。彼はネパール […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0304 チベット仏教の位置
漢文に依らなくてもいいのがチベット語仏典です。チベットの仏教は中国を媒介にしていません。インドから直接伝来してます。中国に仏教が伝来した後約400年後 チベットへ七世紀から八世紀にかけて仏教が伝来しました。7世紀から8世紀にかけて仏教は伝来したのです。この時にもちろん部派仏典から […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0302 仏教の基本教義は四聖諦である
「四諦」とは何かというと、「苦諦くたい」・「集諦じったい」・「滅諦めったい」・「道諦どうたい」の四つがあります。「諦」「真実」とはそのものが事実として如何にあるのかということを表しています。 我々命ある者は、想像力や感受性のある生き物はすべて苦を望まず楽を望んでいることは同じです […]
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ダライ・ラマ法王
2006.11.04
EP0301 はじめに
このたび『大日経』ならびに金剛界の灌頂を行います。 灌頂とは、共道修習ぐどうしゅじゅうを前行として行わなければならないものです。 そして最も主要なものである、菩提心、空性理解、そして心一境性をもった禅定というものを具えて始めて灌頂を授かるということになるのであって、灌頂の儀軌の次 […]
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