最終更新日:2019.12.14

ダライ・ラマ法王がデプン大僧院に到着されました。デプン大集会殿ならびにゴマン学堂大集会殿にお迎えいたしました。

本年はゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパ 大師の第600遠忌の各種行事が南インドのモンドゴッドに復興されているデプン、ガンデンという二大総本山にて行われます。これに伴いモンドゴッドの亡命チベット人居留区にダライ・ラマ法王は12月12日に入られ、デプン大集会殿(デプン・ツォクチェン)ならびにゴマン学堂大集会殿(ゴマン・ドゥカン)にいらっしゃいました。

12月14日には、デプン・ゴマン学堂で新しく建築された問答法苑の落成式がおこなれ、その様子はインターネット中継されます。

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