2019.05.16

デプン・ゴマン学堂学校でチベット難民キャンプの小中学生を対象とした寺子屋が開講されました

チベットの文化の保存のためには、チベットの言語を保全することが極めて大切です。現在デプン・ゴマン学堂学校は年度末試験の発表も終わり、お休みに入っておりますが、このお休みの期間は、近隣のチベット難民キャンプの小・中学生を対象としたチベット語の教育と仏教文化の解説を僧侶たちによって行っております。

僧院では、チベット語の文語に関しては優秀な先生も多く、チベット文字の書道から文法、日常言語に含まれる仏教用語の解説にいたるまで、近隣の小中学校の先生たちと共同で、寺子屋としての指導を行っています。

寺子屋開校式
子供たちにミネラルウォーターやノートなどを配布
近隣のチベット難民の子供達
寺子屋開講にあたって説明がつづく
もらったペンとノートをさっそく活用
ゴマン学堂学校の先生による授業
チベット人学校では、小学生から高校生くらまでの学生がいる
ゴマン学堂学校のオリジナルノート