2018.03.28

カレラーゴーレ(なんて言うんだっけ)アリがっと、、、ごぜーます(リンポチェ) こんな3月これから4月

昨日はリンポチェの再診日でした。みなさまからの様々なご支援と励まし、リンポチェご自身の努力もあって、再度数値が下がりました。医師からはもう5週間継続して自己管理してもらいましょう、と言っていただきました。

いよいよ桜が咲き、リンポチェは楽しそうにお母さんに送る写真を撮っています

赤ちゃんだったのにね。大きくなったね。一緒にお礼参りに来てくれたご家族と楽しそうに団欒。

お兄ちゃん達には、「誰でも、なんでもできる可能性があるよ。お母さんの手伝いはしていますか、勉強も頑張って。」とアボさん。

「はい!」とはっきり応えるお兄ちゃん達も清々しく。それぞれの岐路に立ち会うアボさんです。

なんだーめ(なんくるないさ)。東京へ一人。

バターが奉納されました。お供物や灯明に使わさせていただきます。
毎週、お参りにバターをお持ちくださり、お経を身につけてチベット僧のスピードで同じくお経をあげられる方も。
どの時間もみなさん、チベット僧侶と言葉は少なくとも向かう心の先が同じように散歩しているようで。

チベット巡礼から戻られた方からははったい粉。インド巡礼に行かれた方から紅茶。

タンパク質も大切ですよ。と言って野菜と一緒に階段を抱えて来てくださり、心静かに法要に参加され。遠くにいても僧侶の健康を願い、僧侶は生きとし生けるものの幸せを願う。有り難いばかりの時間がすぎてゆきます。
何を差し上げても仏様は喜ばれるか、残り物でもいいのか。それは良くないだろう。と食前のお祈りの際、たまに問答になるテーマです。
どんな行為も結局は自分の心から紡ぎ出されるもので、自身がどのようにありたいか。
自身を見つめ、善い心を育むことがどの行為にも善く作用し、行為の目的にもなるのだと問答になるのです。仏教は宗教の中では珍しく過干渉であるべきではないとはっきり言います。

自己管理して、神仏にコントロールされることはない。自灯明なのだと。

自分の道(智慧)を自分が選び、僧侶は夜道の外灯のようにすでに在るのです。(アボさんは、お寺の外灯が素晴らしいものになりました。安心ですね。有り難いことですと言いながら階段に石を運び道を整えてくださいました)

有り難いみなさまのおかげで、無事にお経三昧の日々です。アリがっと、、ごぜーます。うぐいすの一声とともにこだまが残ります。

ご希望により4月は法話会が変則的です。

みなさま季節のよいこの時を心の滋養にお過ごしくださいませ。


開運焼香供養

空を飛んでいるルンタ(風の馬)を呼びその運気を呼び込む、チベットでもっともポピュラーな儀式のひとつです。チベットでは水曜日にルンタを空から呼ぶためサン(お香)を焚きます。毎月第1水曜日に開催します。とくに開運と金運に良いとされます。最近なんだか調子が悪いなと感じられる方や、なにかの事業を実行しようと計画されている方のために、ご祈願をお受けしております。

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弥勒祈願祭供養 宮島 大聖院

2006年にチベット・ラサにあるデプン大僧院に安置されている「見ただけで解脱する弥勒仏」の写しの仏像を建立し、ダライ・ラマ法王によって正式な開眼法要を行っていただきました。すべての仏の慈愛の象徴である弥勒仏は、56億年後にこの地上に降臨するブッダ「未来仏」としてチベットでも日本でも有名で、私たちのよりやさしい、幸福な未来を実現するための仏様です。

  • 日時:2018年4月8日(日)11:00-12:00
  • 大本山 大聖院(広島県廿日市市宮島町210)
  • 【ご祈願料】1口: 3,500円

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師資相承供会

チベット暦10月25日はチベット仏教最大宗派ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパのご命日にあたります。チベットでは宗派を問わずほとんどの人が、たくさんの灯明を灯して、さまざまな祈りを捧げて、供養を行います。

ジェ・ツォンカパはダライ・ラマ1世、パンチェン・ラマ1世の師匠にもあたり、仏教のさまざまな教えをただしく解釈し、チベット仏教の哲学と密教を完成させた方です。面々と受け継がれるものは教え。全てのいきものを幸福にするすべを今生で手渡してくださるためだけに彼らはここにいるのです。

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日本別院法話会

  • 特別講師:ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
  • 『ラムリム・チェンモ』(道次第広論)
  • 通訳・解説:根本裕史
  • 日時:2018年4月15日(日)13:00-16:00
  • 会場:龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院
  • 参加料:志納

関東定例法話会

  • 日時:2018年4月29日(日)13:00-16:00
  • 場所:GOMANG HOUSE TOKYO
  • 講師:ゴペル・リンポチェ師
  • 通訳・解説:野村正次郎
  • 参加料:志納
  • 参加登録:こちらから

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緑多羅四曼荼羅供養

毎月チベット暦8日にあたる日には、すべての仏の活動を象徴する緑ターラー菩薩を補蛇落浄土から招請し、供養マンダラを4つ捧げ、一切の諸仏の活動を促すためのお願いをします。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。
特に商売繁盛・当病平癒などの御利益があると謂われています。

 

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護法尊特別供養

毎月チベット暦9日にあたる日には、デプン・ゴマン学堂の4つの護本尊(パルデン・ラモ、大黒天、毘沙門天、夜摩法王)たちの供養をします。憤怒尊たちにトルマや黄金の飲料(セルケム)を捧げて、仏法の護持興隆、仏教の実践者の順縁成就、逆縁消除をの活動を依頼します。その時にあわせてみなさまのお願いごともお祈りいたします。

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