関東定例法話会


作成日: 2015-09-04 最終更新日: 2017-09-04 作成:事務局

サカダワも終わり、来日中のゴペル・リンポチェもそろそろ日本の説法行脚の旅にお出かけになることとなりました。7月はどなたにでもわかりやすい、ゲルク派の宗祖ジェ・ツォンカパの修行の歌の解説を行います。『菩提道次第要義』はジェ・ツォンカパが、自らが仏教の修行をどのように行ったのかを綴った美しい詩文です。これには伝統的なメロディーもついており、

瑜伽行者たる私も実践をこのように行いました。
解脱したいと思う。あなたもこのようになさいますように。

と語りかける口調になっております。この世に生きていることの意味からブッダになるというのは、どういうことなのか、ということに至るまで、人が仏教とどのように向き合うのか、ということを語った名文を、リンポチェから解説していただきます。

  • 日時:2017年9月17日(日)14:00-17:00
  • 講師:ゴペル・リンポチェ・ガワン・ニェンダー師
  • 内容:ジェ・ツォンカパ『菩提道次第要義』(全3回)
  • 通訳・解説:野村正次郎
  • 拠所:GOMANG HOUSE TOKYO
  • 参加料:志納
  • 募集人数:20名限定(先着順)会場の都合上、人数に限りがございますので、なるべくおはやめにお申し込みください。
  • 無料招待席:在日チベット人とその家族・30歳以下の学生、身障者の方を無料でご招待します。(準備の関係上事前の申込は必要です)

参加のお申し込み

20名限定(先着順)会場の都合上、人数に限りがございますので、なるべくおはやめにお申し込みください。
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