記事一覧

キーワード: ケンスル・リンポチェ


別院開創にあたって

本記事は日本別院としての活動を開始するにあたり、ケンスル・リンポチェ・テンパゲルツェン師にその活動内容を伺ったものです。 この度デプン・ゴマン学堂から四人の新たなスタッフを迎えることで、いわゆる「四人の比丘」があつまった […[…続き]

2012.08.26 野村 正次郎



優曇華の花

石川美恵(東洋大学)  1959年には、「ゲシェラー」(私たちはケンスル・リンポチェ・テンパゲルツェン師のことを敬慕の情を込めてこう呼んでいる。)は、まだ二十代の青年層だった。ちょうどお師匠が行の最中で、暗室に籠ったお師 […[…続き]

2012.08.26 野村 正次郎



ビークンケンの逸話

むかしむかしチベットに「ビークンケン」という名の大泥棒がいたそうです。 ある日、ビークンケンはまったく人気のない道でひとりの男に出くわします。男はビークンケンに声をかけ 「通りすがりのお方よ、急いでいかないと泥棒が来ます […[…続き]

2012.08.13 事務局



弊会の創始者であるデプン・ゴマン学堂第75代管長ケンスル・リンポチェ・テ

弊会の創始者にして昨年の法人化まで会長を務められましたケンスル・リンポチェ・ゲシェー・テンパ・ゲルツェン師が本日早朝1:30に静かに御自坊にて息を御引き取りになりましたことをお知らせ申し上げます。[…続き]

2012.08.13 野村 正次郎



仏に近づく

私がした瞑想は、前行は3年で、本行は3年3ヶ月かありました。 「どんな境地に達した成就した」というような大それたことは言えません。 ただひとつ言えるのは、むかしは慈悲とか空とか菩提心というものを瞑想したいたときにも、それ […[…続き]

2010.08.12 事務局



チベットの僧侶の衣

チベットの僧侶の衣は何故赤いのかと申しますと、もちろんそれはチベットは気候が大変寒いということもあげられますが、お釈迦さまがお経のなかで「黄色か青か赤の衣を着るとよい」とおっしゃっているのに基づいています。 またチベット […[…続き]

2010.08.12 事務局



死への心構え

年をとってくると死ぬことを考えない人はいないと思いますよ。それは当たり前のことです。人間の寿命はほんとうに短いし、みんな死にます。残念ながら、死なない人はいません。私も大分年をとってますので、そろそろ死ぬでしょう。私も長 […[…続き]

2010.08.12 事務局



ごあいさつ

2011年8月19日 一般社団法人 文殊師利大乗仏教会 代表理事 野村正次郎 謹 啓 時下益々ご清祥のことと御慶び申し上げます。 弊会は1998年に財団法人東洋文庫の研究員であった前ゴマン学堂長ケンスル・リンポチェを囲み […[…続き]

2010.07.27 事務局



ケンスル・リンポチェ

チベット仏教ゲルク派総本山デプン・ゴマン学堂の第75代学堂長ケンスル・リンポチェ・ゲシェーラランパ・テンパ・ゲルツェン師は、財団法人東洋文庫外国人研究員を長くつとめ、現在の日本のチベット研究者を指導し、その後、MMBAの […[…続き]

2010.07.27 事務局



日本初のチベット僧院

龍蔵院デプン・ゴマン学堂日本別院は日本ではじめての「正式なチベット仏教僧院」です。チベット仏教の総本山デプン・ゴマン学堂の別院として2004年7月に創設されました。その目的は主にチベット仏教とその文化を日本に紹介するため […[…続き]

2010.07.27 事務局