キーワード: 定例法話会

2018.06.02
【2018年6月定例法話会のご案内】仏教とはすべての教えを矛盾することなく、自分のための教えとして学ぶことからはじまる

はやくも6月になり、すこしずつ暑くなってきました。サカダワ大祭も終わり、日本別院では穏やかな日々が続いています。サカダワ大祭も終わり、今月も毎月の法話会が京都・東京・広島と開催されます。 日本別院にみなさまから寄せられる […]

2018.01.30
2月賑やかな食卓

東京にて師資相承供養・法話会を行い、その後いよいよロサル(チベットのお正月)の準備(すす払いやカプセ作りなど)が始まります。ロサルが終わると第17ラブジュン地戌歳神変祈願祭です。 チベット僧の食事風景を見ていると、食事内 […]

2018.01.24
できることをできるだけ、いずれはできる。どうしようもないことは水に流そうどんぶらこ

法話会や法要に参加されるみなさまからのお布施のおかげで、関西や東京でこの機会を設けることができています。そして、ご祈祷やご寄付のおかげで、リンポチェの医療チェックをすることができました。みなさまの護持に寄せていただくお心 […]

2018.01.13
備えあれ

仏説を紐解いて解説してもらい、日々の生活にすり合わせ、絶望の淵に立たないよう少しずつ心をトレーニングする。細かく心を見つめ続けてきた仏教の終着点は、点さえもない空性。まるで物理の世界です。 法話会や法要に参加されるみなさ […]

2017.09.24
夕刻の読経と秋の法要のご案内

きびしい夏の暑さを生き抜き、今はもういなくなった夏のいきもの。アボさんたちの洗濯物に、リンポチェの袈裟にとまっていた彼らも、もはやいなくなってしまいました。いつまでもあるものは一つとしてなく、すべからく遺った力あるものは […]

2016.11.24
アボさんご出立前のラマチュバとスンチュ

八面六臂のご活躍で、お一人でお寺をお守りくださったアボさんもいよいよ南インドへご出立です。 週末は 11月26日(土)夕方4時からラマチュバ(師資相承)広島龍蔵院デプンゴマン学堂別院 11月27日(日)午後1時からスンチ […]

2016.10.19
ラマチュバ(師資相承供)とスンチュ(法話会)

すぐそこに11月が来ています。ダライ・ラマ法王猊下の御来日を楽しみにされている方も多いかと存じます。一方でもうゲンロサン先生に今生でお会いできないつらさが秋風とともに沁み入ります。「11月には日本に行くよ、広島にも行くつ […]

2016.08.17
秋はくる 彼岸をめざすということ

苦しい時は感情的になりやすく、苦しみを観察することが難しいです。けれども苦しみを知っていると悲心をはぐくむ糧にもなるように思います。苦しみの中にいるときには、静かにやり過ごす、悪感情を手放す。これがレリゴー(Let it […]

2015.07.02
ダライ・ラマ法王盤寿供養法会 in Kyoto

ダライ・ラマ法王は7月6日満80歳のお誕生日をお迎えになりました。ダライ・ラマ法王の盤寿をお祝いして、今月の京都の定例法話会では、以下の通り、ダライ・ラマ法王のご長寿を祈願します。デプン・ゴマン学堂の3名の僧侶のみな様と […]

2013.09.30
常に忘れないこと、常に自己を監視できること

本日の定例法話会では、ジェ・ツォンカパの『菩提道次第論略論』の止(奢摩他)の章のなかで、対象に心を向けた後に如何に止を実現するのか、という箇所についてゲシェー・チャンパが解説した。 日本別院では毎月『菩提道次第略論』を少 […]