作成日: 2011-09-19 最終更新日: 2016-01-20 作成:事務局

文殊師利大乗仏教会とは

文殊師利大乗仏教会はダライ・ラマ法王とチベット仏教総本山のデプン・ゴマン学堂からの指導を受け、大乗仏教の精神をもとに次の三つのミッションのもとに様々な事業を展開しています。

文化交流事業:チベット・日本のふたつの伝統の出会い

MMBAではチベット仏教総本山デプン・ゴマン学堂からチベット仏教の伝統教学に精通する選りすぐりのスタッフを日本に招いて、日本で唯一の正式なチベット仏教の寺院を運営しています。ここを拠点にチベット仏教とその文化、そして現状を紹介する活動を行っています。

奨学支援事業:チベットの仏教文化の継続のために

チベットの学問僧院は次世代の仏教の伝統を保持する僧侶を育成する「伝統の継承の場」です。政治的な逆境にめげずに、大乗仏教の伝統を継続しようとしているデプン・ゴマン学堂の僧侶たちをバックアップするための活動を行っています。

情報発信事業:大乗仏教のスタンダードを紹介する

チベットの仏教はインドのナーランダー大僧院などで展開していた大乗仏教僧院のスタンダードな教学の伝統を現在も継承しています。シルクロード経由で漢字文化圏には伝わらなかったシステマティックでロジカルな教理の伝統に関する情報を日本の社会に提供します。